Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ブルーノ・エンリーキがハットトリック 快勝したサントスは3位を堅守

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第16節 サントス 3-0 バイーア
▲ 45分にゴールを決めたブルーノ・エンリーキ(左)を笑顔で祝福するジョナタン・コペーテ(36番)やルーカス・リーマ(右)らサントスのイレブン
7月22〜23日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第16節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「サントス×バイーア」は、ブルーノ・エンリーキのハットトリックでサントスが快勝した。

かつてのコリンチャンスのホームスタジアムであるパカエンブーで午前11時に快晴の下で始まった試合は、序盤からサントスがボールを支配して主導権を掌握。21分には相手の猛抗議によって取り消されたものの、ルーカス・リーマがペナルティエリアで倒されてPKのジャッジがとられる一幕もあった。すると28分、ペナルティエリアの手前から右足を振り抜いたカイキのシュートがキーパーのファンブルを誘うと、こぼれ球をブルーノ・エンリーキが無人のゴールに押し込んでサントスが先制した。

サントスの追加点は、ルーカス・リーマの個人技から生まれた。45分、ペナルティエリアで相手を背にボールをキープしたルーカス・リーマがヒールキックで相手の股間を抜いてゴールに迫ると、ルーカス・リーマは左足でシュート。飛び出したキーパーの足に当たって浮いたボールを、ブルーノ・エンリーキが無人のゴールに流し込んで 2-0 とした。

後半、バイーアは開始から2人を代えると、そのうちの一人(元U-20コロンビア代表FWスティーブン・メンドーサ)が53分にヒールキックによるシュートで相手ゴールを脅かした。采配が功を奏してバイーアは前半よりも攻撃の質を高めたが、サントスは守護神バンデルレイのファインセーブなどで失点を防ぎ続けた。すると75分、ゴール前でファビアン・ノゲーラが競って落としたボールをブルーノ・エンリーキが右足でゴールに沈めて 3-0 としたサントス。最後まで無失点のまま勝ち点3をもぎ取った。

試合後、ハットトリックを達成したブルーノ・エンリーキは「最後に決めたゴールはたしかリベルタドーレスのアトレチコ・パラナエンセ戦だった。久々にブラジレイロンでゴールを決められて嬉しいし、ルーカス・リーマのアシストにも助けられて3点取ることができた。チームは良い状態だし、この調子でもっと上の順位を目指したいね」とコメントしている。

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第16節 (2017/07/23)
サントス 3-0 バイーア
バンデルレイ GK ジェアン
ダニエウ・ゲージス
デイビッジ・ブラス
ファビアン・ノゲーラ
ジェアン・モッタ
DF エドゥアルド
(エデル)
ルーカス・フォンセカ
チアゴ
マテウス・ヘイス
ユリ
エミリアーノ・ベッキオ
(ハファエウ・ロンギーニ)
ルーカス・リーマ
MF ジュニーニョ
ヘネ・ジュニオール
ビニシウス
ゼ・ハファエウ
アグスティン・アリオーネ
(ジュニオール・ブルマード)
ブルーノ・エンリーキ
カイキ
(チアゴ・ヒベイロ)
ジョナタン・コペーテ
(アリソン)
FW ジョアン・パウロ
(スティーブン・メンドーサ)
ブルーノ・エンリーキ 28
ブルーノ・エンリーキ 45
ブルーノ・エンリーキ 75
ゴール
ダニエウ・ゲージス イエロー
カード
エドゥアルド
レビル・クウピ 監督 ジョルジーニョ
主審: ワギネル・ド・ナシメント・マガリャイス
会場: エスタジオ・ド・パカエンブー (サンパウロ)
2017.07.23

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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