Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ブラジルサッカーへの適応に苦労しているコロンビア代表ストライカーは至ってポジティブ

ブラジルの名門パウメイラスに所属しているコロンビア代表FWミゲル・アンヘル・ボルハの心中
▲ ブラジルサッカーへの適応の難しさを口にしたコロンビア代表FWミゲル・アンヘル・ボルハ
今年、活躍の場をブラジルに移したコロンビア代表FWミゲル・アンヘル・ボルハは、パウメイラスでの出場機会を減らしている。本人はブラジルサッカーへの適応の難しさを感じているというが、それでもパウメイラスを退団する考えはないという。

ミゲル・アンヘル・ボルハは1993年生まれの24歳。若くして台頭し、2013年にアルゼンチンで行われたU-20南米選手権で優勝するなど、結果を出してきた。一時期イタリアやアルゼンチンに渡ったこともあったが、母国のクラブチームを渡り歩き、昨年所属したデポルティーボ・コルトゥルアーとアトレティコ・ナシオナルではゴールを量産して、アトレティコ・ナシオナルのリベルタドーレス優勝にも貢献した。

ボルハはパウメイラスに加入直後はスタメンで起用されることも多かったが、次第にベンチスタートからの途中出場で使われるようになっていった。ゴールは、アトレチコ・ゴイアニエンセ戦で決めた6月21日以降、2ヵ月以上も決めていない。出場機会が減ったことについて、ボルハ自身はブラジルサッカーへの適応の難しさを言葉にしている。

「ブラジルサッカーへの適応は簡単ではなかった。サポーターや周囲の期待が大きいことはわかっているけど、パウメイラスでの契約はまだ4年残っているし、私としてはパウメイラスで引き続きプレイさせてもらいたいと思っている。クッカ監督の戦術が好きだし、私に合っていると思うからね」

ボルハに対してはこの冬に欧州からオファーがあったそうだが、クラブはオファーの提示額が低かったため交渉に応じなかったという。

「自信はあるし、もっと上手くなるために日々練習している」と前向きなボルハ。デイベルソンに奪われているポジションを再び取り戻せるか。

2017.09.02

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