FIFA World Cup 2018 FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会 南米予選

敵国に到着したアルゼンチン代表 標高2,850mのキトへ到着するのは試合当日の午前中

エクアドルの港町グアヤキルに到着したアルゼンチン代表を在エクアドル大使らが出迎え
▲ ルイス・フエス大使(左)と笑顔で握手するアルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督
現地時間で7日の19時過ぎにグアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメード国際空港に到着したアルゼンチン代表の御一行は、在エクアドル大使のルイス・フエス氏らによって温かく迎えられた。そして滞在先のホテルには、メッシらスター選手を一目見ようと100人近いファンが集まった。

最初にアンヘル・ディ・マリアとリオネル・メッシの2人がアンデス航空所有のチャーター便から降り立つと、ルイス・フエス大使らは笑顔と握手で選手たちを歓迎した。スタッフ以外にもボカのダニエル・アンジェリッシ会長とAFA(アルゼンチンサッカー協会)のクラウディオ・タピア会長も搭乗していて、同大使は会長らも握手で出迎えた。

そして滞在先のホテルには100人近くのファンが御一行を待ち構えていて、メッシらがバスから降りると拍手と歓声で出迎えた。

アルゼンチン代表は翌日エメレックのホームスタジアムで練習を行い、9日まではグアヤキルに滞在。試合を行う首都キト(標高2,850m)へは、10日の午前中に到着する予定になっている。

2017.10.09

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