CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2017

流された複数のPK+カンネマンの次戦出場停止 主審のジャッジに選手の不満が爆発

リベルタドーレス決勝 1st.Leg を終えてチリ人主審への怒りをあらわにしたグレミオの選手の主張
▲ 試合終了後、チリ人主審フリオ・バスクニャン氏(右)に詰め寄って抗議するグレミオの選手。その横では両軍の選手が口論になった
リベルタドーレスの決勝 1st.Leg を終えて、グレミオの選手は怒っていた。

怒りの矛先は、主審に向けられていた。この日の試合でチリ人主審フリオ・バスクニャン氏は、いくつか不可解なジャッジを下していた。40分にDFワルテル・カンネマンがカードを出されるほどの類いでないファウルを犯すと、主審はイエローカードを提示。この結果、イエローカードが累積3枚になったカンネマンは、次の決勝 2nd.Leg に出場できなくなった。

それだけでなく、15分にハミーロのパスでペナルティエリアに入ったブラジル代表FWルアンがディエゴ・ブラギエーリの腕によって押し倒されたが、主審はファウルをとらず。前半のアディショナルタイムには、ペナルティエリアでジャイウソンのダイレクトパスでゴールエリアへ突進したハミーロが押し倒されたが、この場面でも主審はファウルを取らず、PKも与えなかった。

前半だけで誤審まがいのジャッジが3つもあったことから、前半終了のホイッスルが鳴るとグレミオの選手らは主審らに詰め寄って抗議。ピッチサイドからはヘナット・ガウーショ監督も出てきて、主審にクレームをつけた。試合終了のホイッスルが鳴ると、またもグレミオのイレブンが主審に詰め寄り、ラヌースの選手と口論になる選手もいた。

ハミーロは、自身の受けたファウルがPKにならなかったことに苦言を呈し、「前半だけでもPKになる状況は何度かあったし、後半にもあった。VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)がなぜ使われないのか、さっぱりわからないし信じられない。あの主審は“彫刻”にでもなればいい」と吐き捨てて、FOXスポーツのインタビューを途中で切り上げた。

2017.11.22

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