CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2017

宿泊予定のホテルで爆発事故が起こった余波 グレミオが次週に利用するホテルを変更へ

グレミオの選手団が宿泊予約を入れていたブエノスアイレスのインターコンチネンタルホテルで15日にガス爆発が発生
▲ ブエノスアイレスの市街地にあるインターコンチネンタルホテルで発生した爆発事故を受けて、ホテルには多数の救急車や消防車が詰めかけた(11月15日)
リベルタドーレスの決勝 1st.Leg を制したグレミオの陣営が、次の 2nd.Leg に臨む敵地で宿泊するホテルを変更するよう手続きをとっていることがわかった。その理由は、宿泊予定だったホテルで先週ガス爆発が発生したため。

2nd.Leg は29日にアルゼンチンのエスタディオ・シウダー・デ・ラヌースで行われる予定で、グレミオの選手やスタッフらはブエノスアイレスの中心部にあるインターコンチネンタルホテルに宿泊する予定だった。ところが、15日の午前11時頃に同ホテルでガス爆発が発生。原因は地下1階に設置されているボイラーの故障によるガス漏れで、ホテルの従業員7人と近くを歩いていた通行人の女性1人の計8人が重軽傷を負った。救助にあたったブエノスアイレスの救急隊の発表によれば、3人が病院に搬送され、このうち通行人の女性は頭蓋骨に外傷を負うなど重傷だったという。

地下にガスが溜まって爆発事故を起こすのはブエノスアイレスでは珍しくなく、過去にも他のホテルでガス爆発は発生した。

爆発事故を受けた当日中に、グレミオはインターコンチネンタルホテルに予約と事故の状況を確認して、このときは宿泊先の変更は保留していた。しかし数日前にもホテルに確認の連絡を入れたところ、爆発したボイラーの修理はできていないとの回答があったことから、クラブ側は選手に及ぼす影響を懸念して宿泊先の変更を決めたという。

新たな宿泊先は海沿いのレティーロ地区にあるホテルで、ブエノスアイレスの“アエロパルケ”空港には近くなるが、試合会場からはやや遠くなる。

2017.11.22

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