Campeonato Descentralizado ペルー1部リーグ

バツ2になっていたマンコの元妻がテレビ番組で発した謎の“エリザベス・テイラー宣言”とは

元ペルー代表MFレイモン・マンコの元妻であるフィオレーラ・アルサモーラさんの結婚観
▲ フィオレーラ・アルサモーラさんが当時の夫(元ペルー代表MFレイモン・マンコ)と笑顔で写っているツーショット写真
元ペルー代表MFレイモン・マンコの元妻であるフィオレーラ・アルサモーラさんが、半年足らずでスピード離婚していたことがわかった。本人がペルーのテレビ番組に出演した際に明かした。

フィオレーラ・アルサモーラさんは2013年にレイモン・マンコと結婚したが、その後離婚。しかもマンコと夫婦であった時期にペルー代表FWパオロ・ゲレーロと不倫していた事実が発覚するなど、スキャンダルで世間を騒がせた。

その後、フィオレーラさんは2017年5月にアメリカ人の実業家と再婚すると、母国ペルーを離れて地中海沿岸の都市で贅沢な暮らしを送っていると報じられていた。しかし、二度目の結婚生活も長くは続かなかった。

2018年になって新年のテレビ番組に出演したフィオレーラさんは、現在独身であることを暴露。
「私ね、ほんの数ヶ月前に離婚したの。そんなこんなで、私はエリザベス・テイラーのように7回くらい結婚するつもりでいるわ」

生前に結婚と離婚を8度繰り返したエリザベス・テイラー(故人)と自分を重ね合わせて、フィオレーラさんは自分も故人のような色恋に富んだ人生を歩みたいと表現したのである。

▲ 故・エリザベス・テイラー氏のごとく生きているうちに何度も結婚したいと口にしたフィオレーラ・アルサモーラさん
元々モデルとして活動していたフィオレーラさんが有名になったのは、レイモン・マンコと結婚したからだった。マンコとの結婚を機にモデルの仕事も増えたというから、彼女の人生の転機はマンコにあったと言っても過言ではない。

かくしてバツ2になった30歳のフィオレーラさんは、今後の人生であと5〜6回は結婚するつもりでいることを公にした。これが有言実行となるなら、将来フィオレーラさんと結ばれる男性は“離婚ありき”で結婚させられることになるが…。

果たして、離婚を前提にフィオレーラさんとの結婚に同意する男性はこの先現れるのだろうか。

◆ エリザベス・テイラー
本名:デイム・エリザベス・ローズモンド・テイラー
職業:女優
出身:イングランド(ロンドン)
生誕:1932年2月27日
死没:2011年3月23日(享年79)
身長:162cm
婚姻歴:8回
「最高の映画スター」と呼ばれる世界的な大女優。1942年には10歳で映画に出演し、子役から映画界で存在感を示した。主な代表作は『緑園の天使』、『陽のあたる場所』、『バターフィールド8』、『クレオパトラ』、『バージニア・ウルフなんかこわくない』など。

2018.01.12

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