Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

“未来のホナウドとネイマール” 英国のタブロイド紙に掲載されたサントスの若き才能

英国の日刊タブロイド紙「THE Sun」がサントスに所属する未来のスター候補生を特集
▲ 元ブラジル代表FWホナウド(左)と写ったツーショット写真を自身の Instagram にアップしたホドリゴ(右)
“未来のホナウドとネイマール”は、サントスにいる。英国の日刊タブロイド紙「THE Sun」が24日、ブラジルのスター候補生に関する記事を掲載して、サントスに所属する二人の選手を特集した。

まずは、ホドリゴ(本名:ホドリゴ・シウバ・ジ・ゴイス)。2001年生まれで今月17歳になったばかりだが、昨年11月からはサントスのトップチームでも出場機会を得ているストライカーで、スピードに富みドリブルを得意とする。主に右サイドからゴールに迫るプレイスタイルで、173cmと小柄で痩せ型の身体的なハンデキャップをものともしない若きホープだ。ブラジル代表FWネイマールに近い雰囲気を持っていることでも注目されている。

ホドリゴは9歳でサントスの下部組織に入団すると、11歳でナイキ社とスポンサー契約を締結。そして昨年は16歳の同選手について、リヴァプール(イングランド)が関心を寄せていることも判明。まだ自分の庭で育てたいサントスは、ホドリゴに高い移籍金を設定することで安売りしないよう注意している。

▲ 16歳になったばかりだが才能が高く評価されているカイオ・ジョルジ
二人目は、カイオ・ジョルジ(本名:カイオ・ジョルジ・ピント・ハモス)。2002年に生まれ昨日16歳になったばかりで、まだトップチームには昇格していないものの、すでに将来を嘱望されているセンターフォワードだ。

前線でどっしりと構えてボールを受ければ果敢にドリブル突破を仕掛けるプレイスタイルが、往年の元ブラジル代表FWホナウドに似ているカイオ・ジョルジ。10歳の頃にはプーマ社の後援がつき、13歳でサントスの下部組織に加入。チェルシーのファンを公言していて、いずれはプレミアリーグでのプレイを夢見ているという。

直近20年間でもエラーノ、ジエゴ、ホビーニョ、ガンソ、ネイマール、ガブリエウ・バルボーザ、ルーカス・リーマと優秀な選手を次々に輩出してきたサントス。育成に定評のある名門から、また新たな才能が世に羽ばたくかもしれない。

2018.01.25

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