Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

非公式ながらサンパウロに戻ってきたルガーノ 正式にコーチ就任ならこのまま現役引退へ

元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノがクラシコ・マジェストーゾでチーム練習に姿を現す
▲ コリンチャンス戦の前にピッチでサンパウロの練習に参加していた元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノ
27日に行われたクラシコ・マジェストーゾの試合前、パカエンブーには元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノの姿があった。彼はサンパウロからの招待を受けて、チームに帯同していた。

昨年にサンパウロを退団して以降、ルガーノは家族や友人らと相談しながら自分の将来について検討を続けていた。この1ヵ月間にも母国ウルグアイや中東のクラブチームからも選手としての提案があったが、それらを蹴ってルガーノはサンパウロからの招待に応じた。サンパウロはルガーノをスタッフとする公式発表をしていないが、ルガーノの入閣を前向きに検討しているという。

ルガーノは現役時代にトルコ、フランス、スペイン、イングランド、スウェーデン、パラグアイでプロ生活を経験。ウルグアイとブラジル以外にも多くの良好なコネクションを持つルガーノの人脈を、サンパウロは生かしていきたい狙いもある。

サンパウロを退団した際に「サンパウロは私の人生そのもの」とまで明言していたルガーノにとって、サンパウロは魅力的に映るのだろう。クラシコ・マジェストーゾの日にパカエンブーにいたのも、そうしたところに起因する。

◆ ディエゴ・ルガーノ
本名:ディエゴ・アルフレード・ルガーノ・モレーノ
1980年11月2日生まれ(37歳)
出身:ウルグアイ(カネロネス)
身長:188cm
ポジション:センターバック
1999年に母国の名門ナシオナル・モンテビデオでデビューしたが、2003年から3年半在籍したサンパウロで大きく飛躍。2005年には日本で行われたFIFA世界クラブ選手権で、優勝の立役者の一人としてチームに貢献した。2006年からの5年間はフェネルバフチェ(トルコ)でも活躍したが、2011年にパリ・サンジェルマン(フランス)に移籍して以降は出場機会に恵まれない境遇が続いた。2014年のワールドカップを最後にウルグアイ代表を引退。

2018.01.27

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