Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

パウメイラスがクラシコを制す サンパウロはハーフタイムでの3人一斉交代も実らず

カンピオナート・パウリスタ 2018 第11節 パウメイラス 2-0 サンパウロ
▲ 31分にゴールを決めてスタンドへ駆け出すコロンビア代表FWミゲル・アンヘル・ボルハ(9番)
3月7〜8日に行われたカンピオナート・パウリスタの第11節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「パウメイラス×サンパウロ」は、パウメイラスが勝利を収めた。

パウメイレンセ(パウメイラスのサポーター)による大合唱を後押しに開始から攻め込んだパウメイラスは、9分にアントニオ・カルロスがコーナーキックに頭で合わせてゴールに押し込み先制した。

すると攻撃のテンポが良くなったパウメイラスは31分、ドゥドゥのクロスをビクトル・ルイスがジャンピングボレーシュートで合わせると、キーパーが両手で弾いたところにコロンビア代表FWミゲル・アンヘル・ボルハが詰めて 2-0 とした。

パウメイラスは43分にも決定的な場面を演出したが、ウィリアンのボレーシュートはキーパーが身を挺してゴールを死守した。

▲ 厳しい戦いを強いられてうつむくドリーバウ・ジュニオール監督
後半、サンパウロは開始から3人の交代枠を一斉に使いきって望むと、51分にはシャイロンの浮き球のパスにサンティアゴ・トレージェスが右足ボレーで合わせた。しかし緩く動いたボールはクロスバーを直撃して、サンパウロは1点を返すチャンスを生かせず。70分にはセットプレイからこぼれ球をエデル・ミリタンが右足でシュートに持ち込むも、ボールはわずかにクロスバーを超えてしまった。

勝ったパウメイラスはグループ首位をキープ。敗れたサンパウロはかろうじてグループの首位に留まっている状況だ。

カンピオナート・パウリスタ 2018 第11節 (2018/03/08)
パウメイラス 2-0 サンパウロ
ジャイウソン GK ジェアン
マルコス・ホッシャ
アントニオ・カルロス
チアゴ・マルチンス
ビクトル・ルイス
DF エデル・ミリタン
ロベルト・アルボレーダ
ホドリーゴ・カイオ
エジマール
フェリッピ・メロ
(チアゴ・サントス)
ブルーノ・エンリーキ
(モイゼス)
ルーカス・リーマ
MF ウジソン
(シャイロン)
ペトロス
クリスティアン・クエバ
ウィリアン
(グスターボ・スカルパ)
ミゲル・アンヘル・ボルハ
ドゥドゥ
FW マルコス・ギリェルミ
(ネネ)
ブレーネル
(サンティアゴ・トレージェス)
バウジービア
アントニオ・カルロス 09
ミゲル・アンヘル・ボルハ 31
ゴール
ビクトル・ルイス
フェリッピ・メロ
ブルーノ・エンリーキ
チアゴ・マルチンス
イエロー
カード
マルコス・ギリェルミ
ウジソン
ペトロス
シャイロン
ホージェル・マシャード 監督 ドリーバウ・ジュニオール
主審: フラービオ・ホドリゲス・ジ・ソウザ
会場: アレーナ・パウメイラス (サンパウロ)
2018.03.08

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