Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

ルアンの2ゴールでグレミオが宿敵を撃破 準々決勝も両者の対決で3試合連続のクラシコへ

カンピオナート・ガウーショ 2018 第6節 インテルナシオナウ 1-2 グレミオ
▲ PKを決めたブラジル代表FWルアン(左)に笑顔で駆け寄るブルーノ・コルテス(右)
3月11日に行われたカンピオナート・ガウーショの第6節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われたクラシコ「インテルナシオナウ×グレミオ」は、ブラジル代表FWルアンの2ゴールでグレミオが勝利を収めた。

イレギュラーで後回しにされた第6節は、グループステージの最終節になった。宿敵同士の対決らしく、互いに攻め合って見どころの多い試合になった前半に先制したのはグレミオ。24分、ジャイウソンのスルーパスで左サイドをオーバーラップしたブルーノ・コルテスがグラウンダーのクロスを上げると、ブラジル代表FWルアンが右足で合わせてゴールネットを揺らした。

さらに先制した2分後にはカウンターで左サイドからペナルティエリアに入ったエベルトンが、ビクトル・クエスタのスライディングで足を掛けられて転倒。このファウルで得たPKをルアンが難なく決めて、グレミオはリードを2点に広げた。

インテルナシオナウは後半の立ち上がりに、ダレッサンドロのコーナーキックをホドリーゴ・ドウラードが頭で合わせて1点を返した。

終盤はインテルナシオナウがひたすら攻めたが、引いて守る相手に手を焼いて同点ゴールを生み出すには至らなかった。

かつてアルビレックス新潟でも活躍したブルーノ・コルテスは、この日が31歳の誕生日。
「グレミオはとても強い。我々が今日勝てたことを神に感謝する。とくに前半は良い内容だったから、あと1点取れたかもしれないね。このあとは家族に誕生日を祝ってもらうんだ。次からは決勝トーナメント、優勝を目指したい」と試合後に述べた。

この結果、準々決勝に駒を進めるのは、以下の8チームになった。
サン・ルイス
ブラジウ・ジ・ペロッタス
ベラノーポリス
サン・ジョゼ・ガウーショ
アベニーダ
カシアス
グレミオ
インテルナシオナウ

今季は不調だったグレミオが6位に終わり、インテルナシオナウはこの日の敗北で3位に転落した結果、グレミオとインテルナシオナウが準々決勝で対戦することになった。

カンピオナート・ガウーショ 2018 第6節 (2018/03/11)
インテルナシオナウ 1-2 グレミオ
マルセーロ・ロンバ GK マルセーロ・グローイ
ドゥドゥ
(ガブリエウ・ジアス)
クラウス
ビクトル・クエスタ
イアゴ
DF マジソン
(アリソン)
ペドロ・ジェロメウ
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
ホドリーゴ・ドウラード
エデニウソン
アンドレス・ダレッサンドロ
ニコラス・ロペス
パトリッキ
(ウェウリントン・シウバ)
MF ジャイウソン
マイコン
ハミーロ
ルアン
エベルトン
(マルセーロ・オリベイラ)
ホージェル
(マルシーニョ)
FW ジャエウ
(ミシェウ)
ホドリーゴ・ドウラード 48 ゴール 24 ルアン
28 ルアン (PK)
アンドレス・ダレッサンドロ
ビクトル・クエスタ
エデニウソン
イエロー
カード
ワルテル・カンネマン
マイコン
オダイール・エウマン 監督 ヘナット・ガウーショ
主審: ジェアン・ピエーヒ・ゴンサウベス・リーマ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2018.03.11

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