Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

前半のうちに2試合合計スコアを逆転 下馬評通りコリンチャンスが準決勝進出を果たす

カンピオナート・パウリスタ 2018 準々決勝 2nd.Leg コリンチャンス 2-0 ブラガンチーノ
▲ 前半の終了間際に追加点のゴールを決めたマイコン
3月21〜22日に行われたカンピオナート・パウリスタの準々決勝 2nd.Leg。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×ブラガンチーノ」は、コリンチャンスが勝利を収めた。

1st.Leg を 2-3 で落としていたコリンチャンスは、決勝進出に向けて勝利が絶対条件であることも相まって序盤からボールを支配して攻め込んだ。すると何度かチャンスを作って迎えた29分、左サイドのスペースをオーバーラップしてペナルティエリアに到達したシジクレイが左足を振り抜くと、枠を少し逸れたシュートはカバーに戻った選手のクリアミスを誘ってゴールへ。公式記録はシジクレイのゴールで、コリンチャンスが先制した。

ブラガンチーノは先制されてから攻撃の形を作り出したが、次の1店もコリンチャンスが奪った。44分、味方からのパスをペナルティエリアの手前で受けたマイコンが左足を振り抜き、キーパーの届かないゴール左上にシュートを決めた。

後半、コリンチャンスは2試合合計スコアでも逆転したことにあぐらをかくことなく、手を抜かずに攻めた。69分にはホドリギーニョがペナルティアークで左足を振り抜いたが、ゴール右上を狙ったシュートはわずかに枠を捕らえられず。一方のブラガンチーノにも72分にチャンスはあったが、セットプレイからラザロが放ったヘディングシュートはポストをかすめて枠を捕らえられなかった。

この結果、準決勝の対戦カードは「パウメイラス vs サントス」、「コリンチャンス vs サンパウロ」とサンパウロ州のビッグ4が出揃った。ここから決勝までは全試合クラシコとなる。

カンピオナート・パウリスタ 2018 準々決勝 2nd.Leg (2018/03/21)
コリンチャンス 2-0 ブラガンチーノ
カッシオ GK アレックス・アウベス
マントゥアン
ファビアン・バルブエーナ
エンリーキ
シジクレイ
DF ジエゴ・マセード
ラザロ
ギリェルミ・マッチス
ファビアーノ
(ジェルレイ)
マイコン
ハウフィ
マテウス・ビタウ
(アンヘル・ロメーロ)
ホドリギーニョ
クレイソン
(ペドリーニョ)
MF アデニウソン
ウィリアン・シュステル
ビチーニョ
ダニーロ・ブエーノ
(アルトゥール)
ジュニオール・ドゥトラ FW レオ・ジャイミ
(イタロ)
マテウス・ペイショート
シジクレイ 29
マイコン 44
ゴール
イエロー
カード
ウィリアン・シュステル
ジエゴ・マセード
ファービオ・カリーリ 監督 マルセーロ・ベイガ
主審: ビニシウス・ゴンサウベス・ジアス・アラウージョ
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2018.03.21

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