Campeonato Paranaense カンピオナート・パラナエンセ

事故死した名将カイオ・ジュニオール氏が冠の大会はアトレチコ・パラナエンセが優勝

カンピオナート・パラナエンセ 2018 タッサ・カイオ・ジュニオール 決勝 アトレチコ・パラナエンセ 1-0 ロンドリーナ
▲ ゴールを決めて膝から滑り込むゼ・イバウド(3番)
3月28日に行われたカンピオナート・パラナエンセのタッサ・カイオ・ジュニオール 決勝。パラナー州の州都クリチーバで行われた「アトレチコ・パラナエンセ×ロンドリーナ」は、アトレチコ・パラナエンセが接戦を制した。

アトレチコ・パラナエンセは29分にコーナーキックからあわや先制の場面を作り出したが、レオ・ペレイラのヘディングシュートはキーパーに当たってゴールポストを直撃。以降は前半のうちに決定機はなく、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

エンドの替わった後半も主導権を握り続けたアトレチコ・パラナエンセは、60分に先制。左サイドから上がったジョアン・ペドロのフリーキックに、ファーサイドでゼ・イバウドが頭で合わせたシュートがゴールネットに突き刺さった。ゴールが決まると、ゼ・イバウドは近くにいた控え選手の祝福を振り払ってサイドライン際で膝から滑り込みポーズを決めて、その後イレブンや監督と抱き合ってゴールを喜んだ。

ロンドリーナには80分頃にチャンスがあったが、ピンチを切り抜けたアトレチコ・パラナエンセは1点のリードを守りきった。

タッサ・カイオ・ジュニオールは、州選手権の後期にあたるカップ戦で、2016年の航空機墜落事故で犠牲になった同州出身の故・カイオ・ジュニオール氏の名前が冠になっている。同氏はヴィッセル神戸を指揮していたことから、日本のサッカーファンの間でも有名な人物。

この結果、州選手権の決勝はコリチーバとアトレチコ・パラナエンセのクラシコになった。

カンピオナート・パラナエンセ 2018 タッサ・カイオ・ジュニオール 決勝 (2018/03/28)
アトレチコ・パラナエンセ 1-0 ロンドリーナ
カイオ GK アラン
ジエゴ
(カスカルド)
ゼ・イバウド
レオ・ペレイラ
ヘナン・ロジ
DF ルーカス・ハモン
ルイゾン
ルーカス・コスタ
ホベルト
デイビッジ
ブルーノ・ギマリャイス
マテウス・アンジョス
(アレックス)
ジョアン・ペドロ
マルシーニョ
(イアゴ)
MF モイゼス・ガウーショ
ホミゾン
ジエゴ・ロレンジ
(カイーキ)
チアゴ・プリマン
(ホドリーゴ・フィゲイレード)
エデルソン FW ウェズレイ
カルロス・エンリーキ
(マルセリーニョ)
ゼ・イバウド 60 ゴール  
デイビッジ
ブルーノ・ギマリャイス
ジエゴ
イエロー
カード
ジエゴ・ロレンジ
ルイゾン
チアゴ・ヌーニス 監督 マルキーニョス・サントス
主審: サンドロ・メイラ・ヒッチ
会場: アレーナ・ダ・バイシャーダ (クリチーバ)
2018.03.28

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