Campeonato Gaucho カンピオナート・ガウーショ

後半に畳みかけて4ゴール 初戦を快勝した南米王者の州選手権優勝はほぼ決まったか

カンピオナート・ガウーショ 2018 決勝 1st.Leg グレミオ 4-0 ブラジウ・ジ・ペロッタス
▲ この試合で2ゴールを決めたエベルトン(中央)を笑顔で祝福するルアン(右から二人目)らグレミオのイレブン
4月1日に行われたカンピオナート・ガウーショの決勝 1st.Leg。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「グレミオ×ブラジウ・ジ・ペロッタス」は、グレミオが快勝した。

前半は無得点で終わったが、終了間際にブラジウ・ジ・ペロッタスに退場者が出てしまう。フィードされたボールを競ったエデル・シオーラの右膝がルアンの背中を蹴るようになってしまうと、ルアンは背中を押さえて倒れ込んだ。主審はエデル・シオーラにイエローカードを出して、すでに一枚もらっていた同選手は退場になった。

するとグレミオは、数的有利になって迎えた後半の立ち上がりに先制。ジャエウのスルーパスでペナルティエリアの左側を上がったエベルトンが、角度のないところから左足でゴールに流し込んだ。さらに54分にはジャエウのヘディングシュートをキーパーが弾くと、アリソンが左足で合わせ、腰を落とした状態で当たり損ねたボールを右足でゴールに押し込んだ。

グレミオは70分にハミーロが前線に送ったボールをジャエウが右足の裏でヒールパスのように裁くと、エベルトンが右足でこの日2点目のゴールを決めて 3-0 。さらにその7分後には、ハミーロがゴールまで約30mの距離から強烈なフリーキックを決めてトドメを刺した。

89分に訪れたピンチも守護神マルセーロ・グローイのファインセーブで切り抜けたグレミオ。2nd.Leg が残っているが、この日の結果によって優勝は決定的となった。

カンピオナート・ガウーショ 2018 決勝 1st.Leg (2018/04/01)
グレミオ 4-0 ブラジウ・ジ・ペロッタス
マルセーロ・グローイ GK マルセーロ・ピトウ
レオナルド・モウラ
(アリソン)
ワルテル・カンネマン
ペドロ・ジェロメウ
ブルーノ・コルテス
DF エデル・シオーラ
レアンドロ・カミーロ
エベルトン
アルトゥール
マイコン
(ジャイウソン)
アルトゥール
ハミーロ
ルアン
エベルトン
MF レアンドロ・レイチ
(バカーリア)
バウデミール
(モゾロー)
カリソン
トチ
(エジネイ)
アリソン・ファリアス
ジャエウ
(トニー・アンデルソン)
FW ロウレンシ
エベルトン 46
アリソン 54
エベルトン 70
ハミーロ 77
ゴール
レオナルド・モウラ
ハミーロ
イエロー
カード
エデル・シオーラ
アルトゥール
バウデミール
マルセーロ・ピトウ
レッド
カード
エデル・シオーラ
ヘナット・ガウーショ 監督 クレーメル
主審: アンデルソン・ダロンコ
会場: アレーナ・ド・グレミオ (ポルト・アレグレ)
2018.04.01

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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