Seleccion Nacional de Peru ペルー代表

マンコが口を開いてアピール 「私は準備ができている」とワールドカップ出場を切望

ペルー代表への復帰とワールドカップ出場を目指しているレイモン・マンコの主張
▲ メディアの取材に応じた際に自身の準備万端を強調したレイモン・マンコ(右)の思いは、リカルド・ガレカ監督(左)に届くか
ワールドカップ出場を自身の目標としているレイモン・マンコの思いは、日に日に強くなっている。ロシア大会の開幕まで残り2ヵ月未満となった17日、ペルーのテレビ局「Fútbol en América」のインタビューに応じたマンコは、ワールドカップ出場への熱い思いを口にした。

「私は準備ができている。私の体も準備ができているし、準備完了なんだ。ガレカが求める選手像があるのなら、私はAにもBにもなれる」

自身の準備ができている旨を何度も強調したマンコ。11年前に韓国で行われたU-17ワールドカップでは、同世代のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスよりも高く評価されていて、将来を嘱望されていた逸材だった。2013年8月を最後にペルー代表から遠ざかっているが、代表引退を表明したことはなく、マンコは今もペルー代表への復帰を目指してクラブチームで奮闘している。

ペルー代表のワールドカップメンバー発表は来月。そのとき、リカルド・ガレカ監督の作るリストに「Reimond Manco」の名前はあるのか否か。

◆ レイモン・マンコ
本名:レイモン・オランヘル・マンコ・アルバラシン
1990年8月23日生まれ(27歳)
出身:ペルー(ルリン)
身長:172cm
ポジション:ミッドフィルダー
17歳だった2007に名門アリアンサ・リマでデビューすると、同年にはU-17ワールドカップにも出場して3ゴールをマークし、一躍脚光を浴びた。18歳の若さでオランダの名門PSVアイントホーフェンに移籍したが、1年半でペルーに戻った。その後は国内外で移籍を繰り返していて、やがてペルー代表にも招集されなくなっている。現在はウニオン・コメルシオに所属し、トップ下としてスタメン出場している。キックの精度が高く、フリーキックやコーナーキックのキッカーをよく務める。

2018.04.19

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