Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

監督の退席処分にも動じなかったバイーア 終了直前の先制ゴールで今季初勝利

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第2節 バイーア 1-0 サントス
▲ 終了直前に値千金のゴールを決めたジュニオール・ブルマード
4月21〜22日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第2節。バイーア州の州都サウバドールで行われた「バイーア×サントス」は、終了直前の劇的先制点でバイーアが勝利を収めた。

バイーアは7分に右サイドから折り返されたボールをエウトンが右足でゴールに押し込むも、シュートを打つ直前に背後からアリソンを押し倒したことがファウルになってゴールは無効に。さらにその1分後には再び右サイドを崩してニノ・パライーバがシュートに持ち込むと、キーパーが弾いたこぼれ球をエジガル・ジュニオが右足で叩いたが、ボールはポストを直撃した。

序盤に攻められっぱなしだったサントスは22分になってようやくチャンスを作ったが、ワンツーで最終ラインを崩したガブリエウ・バルボーザのシュートは枠を捕らえられず。37分にはバイーアのゴール前でGKドウグラス・フレイドリッチとルーカス・ベリッシモが交錯したのを契機に口論を起こす一幕もあった。

サントスは後半になると攻撃の勢いを増していったが、65分にカウンターから作った場面でも、ホドリゴが一旦はキーパーを振り切ったもののトラップに手間取っている間にキーパーが体を起こしてシュートコースを消したこともあり、フィニッシュに持ち込めなかった。一方のバイーアは、66分にグト・フェヘイラ監督が退席処分になり、指揮官不在で残り時間を戦うことになった。

バイーアは終盤にかけて盛り返して、勝利への執念を見せた。すると 0-0 で迎えた後半のアディショナルタイムにコーナーキックを得ると、アグスティン・アリオーネが低く蹴ったボールをエウトンが右足のアウトサイドで流して、最後はジュニオール・ブルマードが右足のジャンピングボレーでゴールに押し込んだ。タイムアップの笛が鳴る1分前の先制ゴールであった。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第2節 (2018/04/21)
バイーア 1-0 サントス
ドウグラス・フレイドリッチ GK バンデルレイ
ニノ・パライーバ
チアゴ
ルーカス・フォンセカ
レオ
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
ドド
グレゴーリ
エウトン
ビニシウス
(ヘージス)
ゼ・ハファエウ
(アグスティン・アリオーネ)
マルコ・アントニオ
(ジュニオール・ブルマード)
MF アリソン
レオ・シッタジーニ
(ジエゴ・ピトゥーカ)
ジェアン・モッタ
エジガル・ジュニオ FW ホドリゴ
(ブルーノ・エンリーキ)
エドゥアルド・サッシャ
(アルトゥール・ゴメス)
ガブリエウ・バルボーザ
ジュニオール・ブルマード 90+4 ゴール
ニノ・パライーバ
ヘージス
ドウグラス・フレイドリッチ
イエロー
カード
デイビッジ・ブラス
レオ・シッタジーニ
ドド
グト・フェヘイラ 監督 ジャイル・ベントゥーラ
主審: クラウジオ・フランシスコ・リーマ
会場: アレーナ・フォンチ・ノーバ (サウバドール)
2018.04.21

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