CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

敗退を危惧した一部の暴徒化で一時中断 軍警察が介入して沈静化するも逮捕者はゼロ

グループリーグ第5節「バスコ・ダ・ガマ vs クルゼイロ」の試合中に発生した暴動について
▲ 0-3 にされたあとの37分に暴れ出したバスコのサポーター
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで2日に行われたリベルタドーレスのグループリーグ第5節「バスコ・ダ・ガマ vs クルゼイロ」の試合中に、スタンドの一角で暴動が発生した。この暴動が沈静化するまで、試合が約7分中断する事態になった。

暴動が発生したのは、クルゼイロに3点目を決められた5分後の37分。バスコの逆転勝利が望み薄になったことを悟ったバスカイーノ(バスコ・ダ・ガマのサポーター)の一部がサポーター同士で喧嘩を始めると、やがて暴動に発展した。警備にあたっていた地元の軍警察が介入すると、警官隊と暴徒がにらみ合う事態になり、前者が後者に向けて催涙スプレーを噴射。この影響で、試合は約7分間中断した。

警察の発表によると、小さくない暴動であったものの、逮捕者はゼロ。警察官がにらみを利かせたことも相まって、暴れた連中も再び暴徒化することはなかった。

2018.05.02

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