Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ホドリギーニョのゴールでコリンチャンスがクラシコを制す パウメイラスは5位に後退

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第5節 コリンチャンス 1-0 パウメイラス
▲ 38分にゴールを決めたホドリギーニョ(右)を背後から抱擁するパラグアイ代表FWアンヘル・ロメーロ(中央)
5月12〜14日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第5節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われたクラシコ「コリンチャンス×パウメイラス」は、コリンチャンスが接戦を制した。

コリンチャンスは4分にマイコンがコーナーキックのクリアボールに左足ボレーで合わせて、ポストをかすめるシュートでチャンスメイク。30分にはガブリエウもミドルシュートでスタンドの歓声と溜め息を誘った。対するパウメイラスは36分に絶好のチャンスを迎えたものの、ケーノのヘディングに反応したチアゴ・サントスのボレーシュートはポストを直撃した。

するとピンチを切り抜けたコリンチャンスは、直後の38分にカウンターを仕掛けて先制した。ジャジソンのスルーパスでペナルティエリアの左側を上がったマイコンがボールを折り返すと、キーパーが触ったことでボールは勢いを弱めてホドリギーニョの足元へ渡った。ホドリギーニョはトラップせずに左足でダイレクトシュートを決めて、スタンドの大歓声を一身に浴びた。

後半は一進一退の攻防になり、コリンチャンスは71分にホドリギーニョがクロスに合わせて最終ラインの裏へ飛び出したが、ヘディングシュートはキーパーが好判断でセーブ。ジャイウソンはその後もファインセーブを連発して、失点を最小限に留めた。しかしパウメイラスは88分に訪れたチャンスも、アントニオ・カルロスのシュートはポストに当たってゴールには至らなかった。

勝ったコリンチャンスは2位に浮上した一方、勝てば首位に上がれたパウメイラスは敗れて5位に後退した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第5節 (2018/05/13)
コリンチャンス 1-0 パウメイラス
カッシオ GK ジャイウソン
マントゥアン
ファビアン・バルブエーナ
エンリーキ
シジクレイ
DF マルコス・ホッシャ
アントニオ・カルロス
エドゥ・ドラセーナ
ジオゴ・バルボーザ
ガブリエウ
マイコン
ジャジソン
(ホージェル)
ホドリギーニョ
MF チアゴ・サントス
(チェ・チェ)
ブルーノ・エンリーキ
ルーカス・リーマ
(アレハンドロ・ゲーラ)
ペドリーニョ
(マテウス・ビタウ)
アンヘル・ロメーロ
(ジュニオール・ドゥトラ)
FW ケーノ
ミゲル・アンヘル・ボルハ
(ウィリアン)
ドゥドゥ
ホドリギーニョ 38 ゴール
マイコン
マントゥアン
イエロー
カード
エドゥ・ドラセーナ
ミゲル・アンヘル・ボルハ
ドゥドゥ
ファービオ・カリーリ 監督 ホージェル・マシャード
主審: アンデルソン・ダロンコ
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2018.05.13

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