Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

軽度の捻挫でなく重傷だったホドリーゴ・カイオ 左足首の手術で戦列復帰は先送りに

ブラジル代表DFホドリーゴ・カイオが痛めた左足首の手術へ
▲ 4月22日に左足首を痛めて医療スタッフと空港のロビーで搭乗待ちをするブラジル代表DFホドリーゴ・カイオ
サンパウロに、守備の要が戻ってくるのに日数を要することになった。ブラジル代表DFホドリーゴ・カイオが、近日中に左足を手術することになった。

ホドリーゴ・カイオは、4月22日にセアラー州の州都フォルタレーザで行われたブラジレイロン第2節「セアラー vs サンパウロ」で左足を負傷して戦線を離脱。負傷した瞬間、当人は「左足が壊れた」と思ったそうだが、その後のX線ヤMRI検査を経て「捻挫」であることが判明した。当初は全治2週間との診断も出ていた。

ところが、前述の診断結果に背くようにホドリーゴ・カイオの患部は良化せず、精密検査を行い、足と足首を専門とする医療機関に相談した上で、痛めた部位の靱帯を手術することになった。

故障がなければワールドカップ出場が叶ったかもしれないとも報じられているホドリーゴ・カイオにとっては、痛恨の負傷であるが、負傷部位の完治が最優先事項であることは記すまでもない。

2018.05.19

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