Campeonato Descentralizado ペルー1部リーグ

カタール大会への出場を目指すマンコ 「今年中にもペルー代表に招集されるようになれば」

36年ぶりの母国出場を受けてワールドカップ出場への意欲を再確認した元ペルー代表MFレイモン・マンコ
▲ 2018年ロシア大会への出場は叶わなかったが、4年後のカタール大会への出場を決意した元ペルー代表MFレイモン・マンコ(左)。右は現在の奥さん
36年ぶりのワールドカップ出場を果たしたロシア大会で、グループステージ敗退という結果に終わったペルー代表。決勝トーナメント進出は叶わなかったが、彼らの雄姿は代表に呼ばれなかったペルー人選手のハートに火をつけた。

11年前にU-17ワールドカップで注目の的になったレイモン・マンコもまた、A代表でのワールドカップ出場への意欲を強めた選手の一人だ。現在、ペルー国内のウニオン・コメルシオでレギュラーとして活躍しているマンコは、母国代表が36年ぶりのワールドカップ出場を決めると、ロシア大会への出場を目指してコンディションを上げていた。大会前にはリカルド・ガレカ監督に、コーチのノルベルト・ソラーノ氏もマンコ待望論を唱えるなど、マンコの代表入りを待ち望む声は少なくなかったが、結局マンコはロシア大会の23人に名を連ねることはなかった。

それでもマンコは腐っていない。今年がダメだったのなら、目指すは4年後。2022年にカタールで行われる次のワールドカップ出場を「次なる夢」として目指すことを公言した。4年後には32歳になっているマンコにとっては、次がワールドカップ出場のラストチャンスとなりそう。それだけに、悲願を口にするマンコの思いは熱い。

「今年はワールドカップに出場できなかったけど、落胆はしていない。ワールドカップ出場は自分の夢でもあるし、妻と4人の子ども、家族の応援もある」

「私の人生27年間を、家族はとても理解してくれているんだ。改めて愛されていることに気づかされた。だからその愛に応える意味でも、私は早く代表に復帰したい。4年後じゃなく、今年中にも招集されるようになればと考えている」

ワールドカップの前には、翌2019年にブラジルでコパ・アメリカも開催される。ここでペルー代表に復帰できているか否かも、マンコにとってひとつの指針となりそうだ。

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◆ レイモン・マンコ
本名:レイモン・オランヘル・マンコ・アルバラシン
1990年8月23日生まれ(27歳)
出身:ペルー(ルリン)
身長:172cm
ポジション:ミッドフィルダー
17歳だった2007に名門アリアンサ・リマでデビューすると、同年にはU-17ワールドカップにも出場して3ゴールをマークし、一躍脚光を浴びた。18歳の若さでオランダの名門PSVアイントホーフェンに移籍したが、1年半でペルーに戻った。その後は国内外で移籍を繰り返していて、やがてペルー代表にも招集されなくなっている。現在はウニオン・コメルシオに所属し、トップ下としてスタメン出場している。キックの精度が高く、フリーキックやコーナーキックのキッカーをよく務める。

2018.07.11

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