CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

決勝がスーペルクラシコになる話題に無関心のガジャルド 「まずは我々がグレミオを倒すこと」

リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督が述べた準決勝への準備と現状
▲ 報道陣に向けて笑顔で人差し指を立てるマルセーロ・ガジャルド監督
リーベル・プレートは2日の試合でインデペンディエンテを破り、リベルタドーレスのベスト4に名を連ねた。この先も勝ち進んだ場合、決勝の対戦相手が宿敵ボカ・ジュニオルスになる可能性も出てきて、その話題はアルゼンチン国内でも多く取りざたされている。しかし、リーベルを率いるマルセーロ・ガジャルド監督は、スーペルクラシコに関する話題にはあまり関心を示していない。

ガジャルド監督がスーペルクラシコについてあまり考えていない理由は、それ以前に考えなければならないことがいくつもあるからだ。
「我々にとって重要なのは、目の前の課題を克服して勝ち続けることだ。そのための対策がたくさんあり、ひとつひとつと向き合っていると、決勝でボカとのスーペルクラシコが実現するかもしれないなどと考えている余裕はないんだよ。現時点でスーペルクラシコはあくまで架空の話だし、まずは我々がグレミオを倒して決勝に進まないことにはね」

リーベルは近年、国際大会における結果が安定していて、リベルタドーレスに限っても直近4年で3度もベスト4以上の成績を残している。サッカーというスポーツの特性上、常に同じメンツ・戦力で戦えるわけではないのにこれだけの結果を残しているのは、偶然ではない。ガジャルド監督の手腕を高く評価する声も少なからずある。

「4年間で3度準決勝に進んだのは、決して簡単なことではない。私は常にチーム内の競争を意識しているから、選手は自分自身を高めようと日々努力をしてくれている。その賜物かもしれないね。今年の場合は、ラシン、インデペンディエンテと非常に強いチームを相手に勝ち上がれたから、選手は皆自信をつけている」

ガジャルド監督は準決勝での対戦相手(ブラジルのグレミオ)に関する質問には答えなかったが、決勝進出のために入念な準備をしているとだけ話し、笑顔で帰路に着いた。

2018.10.02

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