Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービスがゴラッソー クルゼイロが前半の3ゴールで3試合ぶりの勝利

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 クルゼイロ 3-0 シャペコエンセ
▲ 21分にミドルシュートを決めてスタンドの歓声に応える元ブラジル代表MFチアゴ・ネービス(中央)
10月20〜22日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第30節。ミナス・ジェライス州の州都ベロ・オリゾンチで行われた「クルゼイロ×シャペコエンセ」は、前半に畳みかけたクルゼイロが快勝した。

試合は序盤から前がかりに攻めたクルゼイロが、21分に先制。元ベガルタ仙台のチアゴ・ネービスが得意の左足でゴール左隅にミドルシュートを決めて、スタンドの歓声を誘った。続けて29分には、チアゴ・ネービスが前線へボールを浮かせてエルナン・バルコスが胸でトラップして左足でのシュートに持ち込むと、キーパーが両手で弾いたところにウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータがヘディングでゴールに沈めた。

シャペコエンセにも決定機はあったが、40分に左からのクロスをレアンドロ・ペレイラが頭で合わせるも、枠を捕らえたボールはキーパーのファインセーブによって点を返せなかった。

対照的にクルゼイロは、43分にデデがコーナーキックに頭で合わせて 3-0 とした。

後半、シャペコエンセは48分、56分と相手ゴールを脅かすシュートを打ったが、シュートは枠を逸れる。その後もチャンスを生かせなかったシャペコエンセは無得点で敗れた。

勝ったクルゼイロは10位ををキープして、リベルタドーレス予備戦の出場権が得られる6位アトレチコ・ミネイロとの勝ち点差を6に縮めた。一方、シャペコエンセは連敗で降格圏の18位に低迷している。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 (2018/10/21)
クルゼイロ 3-0 シャペコエンセ
ファービオ GK ジャンドレイ
エジウソン
デデ
レオ
エジージオ
DF エドゥアルド
ハファエウ・チエーリ
ドウグラス
ブルーノ・パシェーコ
アリエル・カブラル
(ルーカス・シウバ)
エンリーキ
ホビーニョ
チアゴ・ネービス
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ハフィーニャ)
MF アマラウ
バヘート
(ヤン・ホリン)
エクトル・カンテロス
ディエゴ・トーレス
(ブルーノ・シウバ)
ドッフォ
(ビニシウス)
エルナン・バルコス
(ハニエウ)
FW レアンドロ・ペレイラ
チアゴ・ネービス 21
ジョルジアン・デ・アラスカエータ 29
デデ 43
ゴール
デデ
エジウソン
イエロー
カード
エクトル・カンテロス
マノ・メネーゼス 監督 クラウジネイ・オリベイラ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・インデペンデンシア (ベロ・オリゾンチ)
2018.10.21

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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