Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

デイベルソンがハイキックで退場もリードを守りきったパウメイラスは首位をがっちりキープ

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 パウメイラス 2-1 セアラー
▲ 34分にミドルシュートを決めて駆け出すブルーノ・エンリーキ(中央)
10月20〜22日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第30節。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「パウメイラス×セアラー」は、一人少ないパウメイラスがリードを守りきって勝ち点3を獲得した。

立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられた試合は、13分にパウメイラスのコーナーキックをエジーニョがペナルティエリアで左手に当てたことで、主審はパウメイラスにPKを与えた。このPKをブルーノ・エンリーキが冷静に決めて、パウメイラスが先制した。

パウメイラスはさらに攻め込むと、34分に右サイドから一旦下げられたボールをブルーノ・エンリーキがゴールまで約27mの距離から右足でゴールネットに突き刺して、リードを2点に広げた。ところが、前半のアディショナルタイムにボールを巡ってヒシャルジソンの胸をスパイクの裏で蹴り倒したデイベルソンにレッドカードが出されて、パウメイラスは数的不利に陥った。

▲ ゴールを決めたブルーノ・エンリーキ(右から2人目)をピッチサイドで迎えるパウメイラスのチームメイト
後半、セアラーは54分に右サイドをドリブルで崩したレアンドロ・カルバーリョがグラウンダーのクロスを上げると、アルトゥールが右足でゴールに沈めて1点差に詰め寄った。そして59分にはコーナーキックにアルトゥールが頭で合わせたが、ボールはエジーニョにもジュニーニョ・キシャダーにも合うことなくファーサイドへ流れ、セアラーは追いつく機会を逸した。

パウメイラスは数的不利でも最後の25分間で複数の決定機を演出。3点目こそ奪えなかったものの、前半のリードを守りきって勝利を収めた。

勝ったパウメイラスは5連勝で首位の座をキープ。敗れたセアラーは、降格圏の17位に低迷している。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第30節 (2018/10/21)
パウメイラス 2-1 セアラー
ウェベルトン GK エベルソン
ジェアン
(マイキ)
アントニオ・カルロス
エドゥ・ドラセーナ
ビクトル・ルイス
DF サムエウ・シャビエル
チアゴ・アウベス
ルイス・オタービオ
フェリッピ・ジョナタン
(ヒカルジーニョ)
フェリッピ・メロ
ブルーノ・エンリーキ
(モイゼス)
ルーカス・リーマ
MF エジーニョ
(フェリッピ・アゼベード)
ヒシャルジソン
カリソン
ジュニーニョ・キシャダー
(ヒカルド・ブエーノ)
イオラン
(ドゥドゥ)
デイベルソン
ウィリアン
FW アルトゥール
レアンドロ・カルバーリョ
(PK) ブルーノ・エンリーキ 17
ブルーノ・エンリーキ 34
ゴール 54 アルトゥール
ジオゴ・バルボーザ
ブルーノ・エンリーキ
イオラン
ルーカス・リーマ
マイキ
イエロー
カード
ヒシャルジソン
サムエウ・シャビエル
デイベルソン レッド
カード
ルイス・フェリッピ・スコラーリ 監督 リスカ
主審: アンドレ・ルイス・ジ・フレイタス・カストロ
会場: エスタジオ・ド・パカエンブー (サンパウロ)
2018.10.21

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。