CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

パウメイラスへの警戒感を緩めないギジェ 「得点シーンを除けば良い試合をしたとはいえない」

ボカ・ジュニオルスを率いるギジェルモ・バロシュケロット監督が緩めない対戦相手への警戒心
▲ パウメイラス戦で選手たちに指示を出すボカ・ジュニオルスのギジェルモ・バロシュケロット監督
24日にラ・ボンボネーラで行われた準決勝 1st.Leg で、ボカはパウメイラスを相手に 2-0 で先勝した。相手にアウェイゴールを与えることもなく、2点差をつけた勝利はインチャを喜ばせ、納得させるには十分な結果であるが、ことチームを率いる指揮官は一切浮かれていない。

試合後、記者会見の席に現れたボカのギジェルモ・バロシュケロット監督の表情が緩むことはなかった。

「ここまでくると、楽観的な試合はひとつもない。我々は強いが、同じく勝ち上がってきた相手もまた強いからだ。レベルは同じだと思っている。それゆえに、次の90分で気を抜いてはいけないんだ。相手の戦い方は規律を守りながらも知的で、我々を苦しめた。増して次は相手の土俵に上がるのだから、楽な試合になるわけがない。今日とて、ベネデットの2ゴールを除けば我々が良い試合をしていたとは思えないよ」

「ダリオ(・ベネデット)は苦しい時期を乗り越えたが、復帰はゼロからのスタートになるからね。ダリオは自分のレベルを落とさないよう、トレーニングも怠らなかった。日々の努力の成果がゴールを生み出したと確信している」

ボカは、今年のグループリーグでパウメイラスと同組になり、そこでの対戦成績は1分1敗と勝てなかった。それをボカの指揮官は忘れていない。
「パウメイラスにはグループリーグで苦しめられた。サッカーの90分では、何が起こるかわからないんだ。我々が来週3失点する可能性だってゼロじゃない。だからこそ、決勝進出が決まるまでは安心してはいけないんだ。次の試合は、非常に厳しいものになると想定している」

「今日の試合で最も嬉しかったことは、ダリオの2ゴールだね。負傷で長らく戦列を離れていた影響を感じさせない内容だったし、頼もしい選手であることを改めて証明してくれた」

2018.10.24

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