Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

優勝をあきらめていないインテルナシオナウ ダレッサンドロのPKで終了間際に逆転勝利

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第32節 インテルナシオナウ 2-1 アトレチコ・パラナエンセ
▲ 終了直前に決勝ゴールを決めて駆け出す元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロ(中央)
11月3〜5日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2018 の第32節。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われた「インテルナシオナウ×アトレチコ・パラナエンセ」は、元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロの決勝ゴールでインテルナシオナウが逆転勝利を収めた。

互いに様子をうかがう静かな立ち上がりとなった前半、インテルナシオナウは24分にダレッサンドロがファーサイドからのクロスを左足ボレーで強引にシュート。対するアトレチコ・パラナエンセは、34分にベルジソンが右足のアウトサイドにかけたフリーキックを蹴ったが、キーパーから逃げるように右へ曲がったボールは、曲がりすぎて枠外に逸れてしまった。

後半、インテルナシオナウは58分にカウンターからチャンスメイクするも、レアンドロ・ダミアンがペナルティアークから右足で狙ったシュートはキーパーに弾かれてしまう。62分にはウェウリントン・シウバとのワンツーからニコラス・ロペスが左足でゴールを狙ったが、シュートはポストをかすめてピッチの外へ流れた。

すると 0-0 で迎えた63分にカウンターを仕掛けたアトレチコ・パラナエンセは、カマーショがペナルティアークの手前で左足を振り抜くと、ボールはホドリーゴ・モレードの足に当たってコースが変わり、ゴールネットに突き刺さった。先制したのはアトレチコ・パラナエンセだった。

勝ちたいインテルナシオナウは、79分までに交代枠を使い切った。すると直後の81分に左サイドからのクロスをホドリーゴ・モレードが右足に当ててゴールに流し込み、同点とした。

さらに勢いづいたインテルナシオナウは、後半のアディショナルタイムに入ってホッシがペナルティアークでマルシオ・アぜベードに腕を引っ張られて転倒。このファウルによって得たPKをダレッサンドロが決めて、インテルナシオナウに勝ち点3をもたらした。

カンピオナート・ブラジレイロ 2018 第32節 (2018/11/04)
インテルナシオナウ 2-1 アトレチコ・パラナエンセ
マルセーロ・ロンバ GK フェリッピ・アウベス
ファビアーノ
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
イアゴ
DF ジエゴ・フェヘイラ
ワンデルソン
チアゴ・エレーノ
マルシオ・アぜベード
ガブリエウ・ジアス
(ホッシ)
アンドレス・ダレッサンドロ
ファン・アラーノ
(ウィリアン・ポッチケル)
パトリッキ
ニコラス・ロペス
MF カマーショ
(レオ・ペレイラ)
マテウス・ホゼット
(ハファエウ・ベイガ)
ブルーノ・ギマリャイス
レアンドロ・ダミアン
(ウェウリントン・シウバ)
FW マルシーニョ
(マルセーロ・シリーノ)
ホニ
ベルジソン
ホドリーゴ・モレード 81
(PK) アンドレス・ダレッサンドロ 90+3
ゴール 63 カマーショ
ビクトル・クエスタ
イアゴ
イエロー
カード
チアゴ・エレーノ
マルシオ・アぜベード
フェリッピ・アウベス
オダイール・エウマン 監督 チアゴ・ヌーニス
主審: ホドリーゴ・ダロンソ・フェヘイラ
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2018.11.04

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