CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

まさしく大一番に“水を差す” 降りしきる大雨でラ・ボンボネーラのピッチが水浸し→順延決定

決勝 1st.Leg が行われるブエノスアイレスのラ・ボンボネーラが悪天候により浸水
▲ 未明から降りしきる大雨の影響でピッチが水浸しになっているラ・ボンボネーラ(写真は現地時間で10日13時半のもの)
世界中の関心が集まる大一番に、文字通り「水を差す」事態が起こっている。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは雷を伴う大雨に見舞われ、その影響でリベルタドーレス決勝 1st.Leg を行うラ・ボンボネーラ(ボカのホームスタジアム)はピッチに水が浮くほどの事態になっている。最悪の場合、キックオフまで3時間を切った段階でコンディション不良により延期となる可能性も浮上。そして、現地ではキックオフの1時間40分ほど前に雨天順延を決断、発表した。

10日のブエノスアイレスは、最低気温が19度、最高気温は22〜23度と日本の首都圏と大きく変わらない気温。それだけなら何の問題もないが、歴史的な決勝戦の開催に水を差しているのは、文字通りブエノスアイレスの上空から降り注ぐ大雨だ。雷を伴う豪雨によりラ・ボンボネーラの芝は雨水が浮いていて、開始前から開催が危ぶまれていた。

キックオフを2時間前に控えても現場サイドからは公式発表がなかったが、現場サイドのリポートによれば、ラ・ボンボネーラとその周辺には1時間に95mm以上の猛烈な雨が降り注いだ。そして天候の回復は見込めず、ピッチに浸水した雨水がスタンドの最前列にも浸水したことが確認された。その結果、悪天候による順延が現地時間の15時20分頃(キックオフから約100分前)に決定した。ちなみに、ブエノスアイレスの週間天気予報によれば、雷を伴う大雨は13日(火曜日)まで続く見込みで、1st.Leg の順延日程もまともに決まらない可能性まである。

2018.11.10

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