CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

スーペルクラシコ強行開催疑惑をFIFA会長が否定 「決定権はFIFAにない。CONMEBOLにある」

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長によるリベルタドーレス決勝 2nd.Leg 強行開催疑惑への釈明
▲ 24日のスーペルクラシコを強行しようとしたとされる疑惑について真っ向から否定したFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長(左)
24日にブエノスアイレスで行われる予定だったリベルタドーレス決勝 2nd.Leg「リーベル・プレート vs ボカ・ジュニオルス」について、ボカの選手数人がバス襲撃事件により負傷しても、FIFA(国際サッカー連盟)やCONMEBOL(南米サッカー連盟)が試合の実施を強行し、ボカが試合を拒否した場合は懲戒処分などの制裁を科すという報道がなされた。この件について、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、それらの報道を否定した。

前述の試合を強行開催するようにFIFAやCONMEBOLが圧力をかけたとの報道について、同会長は「デマ」と断言した上で、己に決定権がないことを強調した。

「私は、まず事件の後でも試合をするよう要求したことはないと明言するとともに、一部報道がデマであることを申し上げておきたい」

「FIFAとしても、ボカに試合を強行させる脅しなどはしていないし、懲戒処分をちらつかせたこともない。その根拠は、FIFAにはこの試合(スーペルクラシコ)に関する決定権がないからだ。決定権はあくまでCONMEBOLであり、我々にそのような権限はない」

FIFAに向けられた疑惑についてそう否定したインファンティーノ会長は、最後に「暴力はサッカーに必要ない」との声明を発表して、CONMEBOLを全面的に支援する意向を発表。トラブル続きのスーペルクラシコが無事に行えるように、できる限りのことをすると約束した。

2018.11.25

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