CONMEBOL Libertadores コンメボル・リベルタドーレス 2018

リケルメは開催地変更に落胆 「これはアルゼンチンサッカーにとって敗北のようなものだ」

リベルタドーレス決勝の開催地変更に関する元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ氏のコメント
▲ リベルタドーレス決勝がスペイン開催になったことへの落胆を口にした元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ氏 (写真は2017年8月のもの)
リベルタドーレス決勝 2nd.Leg の開催地をスペインに変更した件については、ディエゴ・マラドーナ氏やファン・パブロ・ソリン氏など南米サッカー界の“先人”が相次いで反対や批判的なコメントを出している。そこに、元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメ氏も追随する形でコメントを出した。

Radio La Red のインタビューに応じたリケルメは、スーペルクラシコはあくまでアルゼンチンで実施するべきと主張した。

「スーペルクラシコはアルゼンチン国内でやる必要がある。次にスーペルクラシコをする機会があるときは、どうするつもりなのだろうか。同じことが起こったら、また欧州へ逃げなければならなくなるのか? それは違うと思っている。歴史上で最も意義のある試合がアルゼンチンで行われないことが残念でならない」

「スーペルクラシコはアルゼンチンにとって文化であり、それを他の国で開催するなどあってはならないはずだ。バーベキューや旅行じゃないんだから。私は、ボカがエル・モヌメンタルで南米王者になることを楽しみにしていたんだ。だから今回起こったこのような事態を、我が子にどう話せばいいか悩むし、それほど嘆かわしいことだ」

「アルゼンチンサッカー界をリードしているボカとリーベルの大一番が、アルゼンチン以外の国で実施されることが悲しい。スペインでやってしまえば、UEFAチャンピオンズリーグの決勝みたいになってしまう。これはアルゼンチンサッカーにとって敗北のようなものだよ」

サンティアゴ・ベルナベウでスーペルクラシコが行われることを嘆きつつも、リケルメ氏はボカの優勝を信じて応援する意向を明確にした。

2018.12.04

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