Copa Argentina 2017-2018 コパ・アルヘンティーナ 2017-2018

PK戦で一人も外さなかったロサリオ・セントラルが大会初優勝でリベルタドーレス出場権獲得

コパ・アルヘンティーナ 2017-2018 決勝 ロサリオ・セントラル 1-1 (PK:4-1) ヒムナシア・ラ・プラタ
▲ 試合後のセレモニーで優勝トロフィーを掲げるロサリオ・セントラルの選手たち
12月6日に行われたコパ・アルヘンティーナの 2017-2018 決勝。メンドーサで行われた「ロサリオ・セントラル×ヒムナシア・ラ・プラタ」は、1-1 で90分を終了してPK戦に突入。そのPK戦を制したのは、ロサリオ・セントラルだった。

試合前にはイルミネーションやミニコンサートもあり、決勝を盛り上げる演出もみられた。そして始まった試合は、ヒムナシア・ラ・プラタが序盤から前がかりに攻め込んだが、先制したのはロサリオ・セントラルだった。19分、フェルナンド・サンペドリが右足を高く上げたボレーシュートでゴールポストを直撃させると、ゴールエリアでのルーズボールをサンペドリが右足でゴールに蹴り込んでのゴールだった。

27分には左からのクロスにサンペドリが頭で合わせて、あわや追加点の決定機を演出したロサリオ・セントラル。対するヒムナシア・ラ・プラタは、前半の終了間際に起こったボールを巡る争いで、ファウルを取らなかった主審に抗議する一幕もあった。

後半、より一層攻撃的に出たヒムナシア・ラ・プラタは、カウンターからサンティアゴ・シルバ、マキシミリアーノ・コンバとつないだボールを最後はロレンソ・ファラベッリが右足ボレーでゴールネットに突き刺し、52分にスコアをタイに戻した。

終盤にかけてはボールを巡って激しいチャージによる負傷なども頻発し、双方の選手交代も追加点には至らずタイムアップ。1-1 で延長戦は行われず、タイトルの行方はPK戦に委ねられることとなった。

PK戦では、ヒムナシア・ラ・プラタが自滅した格好。1人目のサンティアゴ・シルバがボールを浮かせてしまうと、2人目のマヌエル・グアニーニはキーパーにコースを読み切られてしまった。対するロサリオ・セントラルは、4人全員が決めて大会初優勝を果たした。

優勝したロサリオ・セントラルには、2019年のリベルタドーレス出場権が与えられることが決まっている。

コパ・アルヘンティーナ 2017-2018 決勝 (2018/12/06)
ロサリオ・セントラル 1-1
PK
4-1
ヒムナシア・ラ・プラタ
ヘレミアス・レデスマ GK アレクシス・マルティン
ゴンサーロ・ベッティーニ
マティアス・カルッソ
オスカル・カベーサス
アルフォンソ・パロ
DF ルーカス・リヒト
(マティアス・ゴメス)
ヘルマン・ギフレイ
マヌエル・グアニーニ
マティアス・メルーソ
フェデリコ・カルリーソ
レオナルド・ヒル
(ペドロ・オヘーダ)
ネストル・オルティゴーサ
ワシントン・カマーチョ
(アンドレス・リオイ)
MF フィト・リナウド
ロレンソ・ファラベッリ
(ファクンド・グティエレス)
ビクトル・アジャラ
マルコ・ルベン
フェルナンド・サンペドリ
(ヘルマン・エレーラ)
FW オラシオ・ティハノビッチ
(ジャン・ウルタード)
サンティアゴ・シルバ
マキシミリアーノ・コンバ
フェルナンド・サンペドリ 19 ゴール 52 ロレンソ・ファラベッリ
ネストル・オルティゴーサ ○
マルコ・ルベン ○
アルフォンソ・パロ ○
マティアス・カルッソ ○
 −
PK × サンティアゴ・シルバ
× マヌエル・グアニーニ
○ ジャン・ウルタード
− 
− 
レオナルド・ヒル
ゴンサーロ・ベッティーニ
オスカル・カベーサス
イエロー
カード
ロレンソ・ファラベッリ
ルーカス・リヒト
マヌエル・グアニーニ
マティアス・ゴメス
エドガルド・バウサ 監督 ペドロ・トログリオ
主審: パトリシオ・ロウスタウ
会場: エスタディオ・マルビナス・アルヘンティナス (メンドーサ)
2018.12.06

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