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UAEで世界一を目指すガジャルド監督の意気込み 「バロンドールの存在を忘れてはいけない」

リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督が述べたクラブワールドカップへの意気込み
▲ UAEへ向かう前にマスコミのインタビューに応じたリーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督
11日、クラブワールドカップが行われるUAE(アラブ首長国連邦)へ旅立つ直前に、リーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督が現地メディアのインタビューに応じて、大会への意気込みを述べた。

「レアル・マドリーとの対戦についてあれこれ聞かれるが、まだ決まった対戦カードじゃない。その前に準決勝を勝つ必要があり、準決勝こそが我々にとっては最も難しいだろう。思えば2015年、我々は日本でガンバ大阪と対戦した。(スルガ銀行チャンピオンシップの)結果は 3−0 だったが、相手のホームスタジアム(万博陸上競技場)に乗り込んで試合をするのは決して簡単なことじゃなかった。大阪での経験を忘れず、アル・アインでも万全を期して試合に臨みたい」

「タイトなスケジュールではあるものの、クラブワールドカップに挑む過程としては、3年前より今年の方がやりやすいね。3年前はリベルタドーレスの決勝が8月上旬で、そこからクラブワールドカップまでの5ヶ月間に選手の移籍やチームの好不調などで浮き沈みがあったから、調整が難しかった。その点で今回はリベルタドーレスが終わってすぐにクラブワールドカップに向かえるから、そんな連続性を好ましく捉えているよ。準備もしやすいね」

(リーベルを銀河系軍団にしたいかと聞かれて) いや、それはあなたがそうなってほしいと考えているのでしょう? リーベルの選手は地上で力を出せる選手がいいな(笑) レアル・マドリーやバルセロナのようなチームはたしかに豪華だけど、同じようになりたいとは思わない。アルゼンチンのクラブチームに欧州らしさはいらないと考えている」

「レアル・マドリーは強いから、もし対戦することになったら当然厳しい戦いになると思う。バロンドール(を今年受賞したクロアチア代表MFルカ・モドリッチ)がいることを忘れてはいけないし、ワールドクラスの選手が揃ったチームが相手なら、我々はあくまでチャレンジャーであることを意識して戦わないと勝てないだろう」

2018.12.12

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