Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

バスコ・ダ・ガマが順当に決勝進出 “ピカチュウ”のヘディングシュートはオウンゴールと認定

カンピオナート・カリオカ 2019 グアナバーラ杯 準決勝 バスコ・ダ・ガマ 3-0 ヘゼンジ
▲ 33分に相手のオウンゴールを誘発するヘディングシュートを打ったイアゴ・ピカシュウ
2月13〜14日に行われたカンピオナート・カリオカの準決勝。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「バスコ・ダ・ガマ×ヘゼンジ」は、下馬評通りバスコが快勝した。

本来は2月9日(土曜日)に行われる予定だったが、8日未明にフラメンゴのトレーニング施設で発生した火災事故の影響で、平日の夜間に順延された試合。

序盤はヘゼンジも攻め込んでいたが、バスコは15分にコーナーキックに合わせたルーカス・ミネイロのヘディングシュートが決まった先制。その後は堅い守備で相手の反撃をしのぐと、33分に右サイドからのクロスにイアゴ・ピカシュウが頭で合わせると、キーパーの手を弾いて弧を描いたボールがゴールライン上でルコンのクリアミスを誘ってゴールネットが揺れた。イアゴ・ピカシュウは自分がゴールを決めたかのように笑顔で駆け出したが、公式記録はルコンのオウンゴールとなった。

▲ ゴールこそなかったが、バスコのセンターフォワードとして勝利に貢献したマキシミリアーノ・ロペス(中央)
後半、バスコは62分に前線でのプレッシャーから3点目を奪い取った。キーパーから出されたパスをジェアンデルソンがキーパーに戻すと、そこにプレッシャーをかけたマホーニがキーパーのフェイントを読んでボールをインターセプト。マホーニとGKハヌーリは同時に倒れたが、いち早く起き上がった前者が左足で無人のゴールにボールを押し込んだ。

バスコは決勝でフルミネンセと対戦する。

カンピオナート・カリオカ 2019 グアナバーラ杯 準決勝 (2019/02/13)
バスコ・ダ・ガマ 3-0 ヘゼンジ
フェルナンド・ミゲウ GK ハヌーリ
ラウール・カセレス
ウェルレイ
(ルイス・グスターボ)
レアンドロ・カスタン
ダニーロ・バルセロス
DF フィリッピ
ハイニ
ルコン
ジェアンデルソン
ハウー
(ブルーノ・セーザル)
ルーカス・ミネイロ
イアゴ・ピカシュウ
(ルーカス・サントス)
チアゴ・ガリャルド
マホーニ
MF ジョゼフィ
(ザンビ)
レオ・シウバ
ビチーニョ
(ジャキソン)
ダビ・セアラー
(バウデーシ)
アルトゥール・ファリア
マキシミリアーノ・ロペス FW マクスウェウ
ルーカス・ミネイロ 15
(オウンゴール) ルコン 33
マホーニ 62
ゴール

イエロー
カード
ビチーニョ
ジェアンデルソン
アウベルト・バレンチン 監督 エジソン・ソウザ
主審: ホドリーゴ・ヌーニス・ジ・サー
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.02.13

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。