Campeonato Paulista カンピオナート・パウリスタ

元アルゼンチン代表FWボセーリのゴールが決勝点 コリンチャンスはグループ首位を堅守

カンピオナート・パウリスタ 2019 第8節 ボタフォゴ・パウリスタ 0-1 コリンチャンス
▲ 元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリ(左)はアシストしたグスターボ(右)に駆け寄って感謝を伝える
2月23〜24日に行われたカンピオナート・パウリスタの第8節。サンパウロ州のヒベイロン・プレットで行われた「ボタフォゴ・パウリスタ×コリンチャンス」は、元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリのゴールによってコリンチャンスが接戦を制した。

前半はボタフォゴ・パウリスタの攻め込む時間帯が長く、32分にはマルロン・フレイタスがペナルティエリアの外から放ったシュートがキーパーのファインセーブを誘う惜しい場面も作り出した。ところが40分にボールをクリアしようとしたプリーニオが高く上げた右足が、目の前にいたハミーロの背中を蹴り落とすような形になり、ハミーロはピッチに倒れ込んだ。このファウルに対し、主審はプリーニオを退場処分にしたため、ボタフォゴ・パウリスタは数的不利に陥ってしまった。プリーニオは「わざとじゃない」と主審に抗議したが、判定は覆らなかった。

後半、ボタフォゴ・パウリスタは53分、66分、69分とフィニッシュに持ち込んだが、いずれもゴールには結びつかない。一方コリンチャンスは59分にコーナーキックからチャンスを作ると、82分に待望のゴールを奪った。中央からやや左へ移動したペドリーニョがペナルティエリアへボールを浮かせると、グスターボが頭で折り返して最後はマウロ・ボセーリが右太ももにボールを当てて体ごとゴールへ転がり込んだ。GKホドリーゴ・ビアーナは自身が一旦両手でキャッチしたところにボセーリが体ごと飛び込んできたとしてキーパーチャージをアピールしたが、主審はキーパーチャージを認めなかった。

試合後、ゴールを決めたマウロ・ボセーリは「チームが勝ったことが何より嬉しい。グスターボのアシストのおかげでゴールを決めることができた。これからもコリンチャンスのために結果を出していきたい」とチームメイトへの感謝を口にした。

カンピオナート・パウリスタ 2019 第8節 (2019/02/24)
ボタフォゴ・パウリスタ 0-1 コリンチャンス
ホドリーゴ・ビアーナ GK カッシオ
プリーニオ
ナイリョール
エジネイ
DF ミシェウ
マルロン
ペドロ・エンリーキ
カルロス・アウグスト
マイコン・シウバ
(ブルーノ・モライス)
マルロン・フレイタス
エバンドロ
ナジソン
(ピメンチーニャ)
パラ
MF ハウフィ
ハミーロ
(クレイソン)
ジュニオール・ウルソ
(ペドリーニョ)
マテウス・ビタウ
フェリッピ・サライーバ
ハファエウ・コスタ
(ウィリアン・オリベイラ)
FW バギネル・ラブ
(グスターボ)
マウロ・ボセーリ
ゴール 82 マウロ・ボセーリ
フェリッピ・サライーバ イエロー
カード
ジュニオール・ウルソ
ハミーロ
プリーニオ レッド
カード
ホベルト・カバーロ 監督 ファービオ・カリーリ
主審: ハファエウ・クラウス
会場: エスタジオ・サンタ・クルス (ヒベイロン・プレット)
2019.02.24

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