Campeonato Carioca カンピオナート・カリオカ

ガンソとジエゴ・ソウザの活躍で先制したフルミネンセ 勝ち切れなくとも準決勝進出が決定

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第4節 フルミネンセ 1-1 ボタフォゴ
▲ 24分に先制のゴールを決めてスタンドを煽るガンソ(右)
3月16〜17日に行われたカンピオナート・カリオカのリオ杯 第4節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われたクラシコ「フルミネンセ×ボタフォゴ」は、引き分けで幕を閉じた。

開始2分にエベラウドのサイドネットを揺らすシュートで攻撃の口火を切ったフルミネンセは、その後もチャンスを作り続けた。すると24分、ペナルティエリアの右側で相手のマークを振り切ったエベラウドがゴールエリアへ低いクロスを上げると、ガンソが左足のアウトサイドに当ててゴールに押し込み先制した。

ボタフォゴの大きなチャンスは29分で、マルシーニョが右足で放ったロングシュートがキーパーの両手とクロスバーに当たってピッチの外へ流れる惜しい場面だった。

ボタフォゴは後半の開始直後に追いついた。エリッキからのパスをペナルティエリアで受けたジエゴ・ソウザが中央にダイレクトパスを出すと、トラップしたアレックス・サンターナが右足から左足に持ち替えるフェイントで相手のマークを振り切り、左足でゴールに沈めて 1-1 とした。後半の開始から37秒後の同点劇だった。

フルミネンセには終盤に勝ち越しのチャンスがあったが、79分にルシアーノが左足で蹴ったシュートは、パラグアイ代表GKガティート・フェルナンデスが左膝に当ててゴールを死守した。

すでに準決勝進出を決めているフルミネンセとは対照的に、ボタフォゴは2位以内に入れる可能性が潰えて、グアナバーラ杯に続いてのグループステージ敗退となった。

カンピオナート・カリオカ 2019 リオ杯 第4節 (2019/03/17)
フルミネンセ 1-1 ボタフォゴ
ホドウフォ GK ガティート・フェルナンデス
ジウベルト
マテウス・フェーハス
レオ・サントス
カイオ・エンリーキ
DF マルシーニョ
マルセーロ・ベネベヌート
ガブリエウ
ジョナタン
アイルトン
ブルーノ・シウバ
(アラン)
ガンソ
MF ジェアン
(グスターボ・ボシェーシャ)
アレックス・サンターナ
シッセロ
(ジョアン・パウロ)
ルシアーノ
ジョニー・ゴンサーレス
(マテウス・ゴンサウベス)
エベラウド
FW ルイス・フェルナンド
(ホドリーゴ・ピンポン)
ジエゴ・ソウザ
エリッキ
ガンソ 24 ゴール 46 アレックス・サンターナ
アイルトン イエロー
カード
ジェアン
マルシーニョ
アレックス・サンターナ
フェルナンド・ジーニス 監督 ゼ・ヒカルド
主審: ホドリーゴ・ヌーニス・ジ・サー
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.03.17

★リオ・デ・ジャネイロ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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