Copa America 2020 コパ・アメリカ 2020

2020年のコパ・アメリカは遠く離れたアルゼンチンとコロンビアの2カ国共催に決定

CONMEBOL(南米サッカー連盟)がコパ・アメリカ 2020 の開催国を発表
CONMEBOL(南米サッカー連盟)は9日、2020年に開催予定であるコパ・アメリカの開催国を発表した。なんと国境を接していないアルゼンチンとコロンビアによる、大会史上初の2カ国共催となった。

CONMEBOLがこの決定を発表したのは、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで行われていたコパ・アメリカに関する評議会で、9日の朝に決まったという。

南米大陸で南と北に離れている国による共催とあって、大会はまずグループステージが北側の国と南側の国に分かれて実施される。南北グループの振り分けは、下記の通り。
北側:コロンビア、ブラジル、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、招待国(未定)
南側:アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、ボリビア、招待国(未定)

グループステージの上位4カ国、計8カ国による決勝トーナメントが行われて南米最強国が決まるレギュレーションであることも併せて発表された。

今回の発表について、CONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長は「これまでと異なる2020年大会のレギュレーションは、より多くの関心を寄せてもらうための施策であり、南米大陸全土が盛り上がる新たなパターンにもなれば」とコメント。さらに、「このレギュレーションにしたことによって、すべての参加国が最低5試合することになるので、各国のサポーターも最低で5試合コパ・アメリカを楽しめる」とも説明した。

レギュレーションが通常と異なる結果、2020年大会はこれまでよりも12試合多い38試合が開催されることになった。

2019.04.09

★コパ・アメリカ 2015 チリ大会の順位表や結果などをチェックしたい方はこちら。

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