Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2018-2019

モーラ氏の引退試合開催を決めたリーベル会長 「引退試合は惜別ではなく労い。彼は家族」

年明けに現役を引退したウルグアイ人FWロドリーゴ・モーラ氏の引退試合が7月13日にエル・モヌメンタルで開催される
▲ リーベル・プレートのロドルフォ・ドノフリオ会長とロドリーゴ・モーラ氏(左)
アルゼンチンの名門リーベル・プレートは、年末年始に現役を退いたロドリーゴ・モーラ氏の引退試合を7月13日に開催することを決定。すでにチケットは販売されていて、順調に売れているようだ。

現役時代にリーベルのスーパーサブとして短い時間でも結果を出したストライカーは、度重なるケガに苦しめられ31歳の若さで引退を決断せざるを得なかった。人望が厚く、リーベルプラテンセ(リーベルのサポーター)からも深く愛されたモーラは、感謝の気持ちを伝える馬を設けてくれたことに笑みをこぼした。

「私は17歳でプロになり、14年間あっという間だった。所属したすべてのクラブに感謝している中で、とりわけリーベルは特別。だからリーベルのインチャ(サポーター)にお礼を伝える機会を望んでいたんだ。ドノフリオ会長を筆頭にみなさんが私の引退試合に協力してくれることを心からうれしく思うし、偉大なクラブの選手でいられたことを誇りに思うよ」

モーラ氏とともに記者会見に出席したリーベル・プレートのロドルフォ・ドノフリオ会長は、このたび引退試合を行うことについて自身の考えを示した。
「現役時代にチームのために尽力し、多くのファンから愛されたモーラの引退試合については、彼が引退を表明したときから考えていた。彼は常に前向きで、選手としてはもちろん人としても尊敬できる。リーベルはモーラの家であり、我々は彼にさよならを言うつもりはない。引退試合は惜別ではなく労いだよ。彼はずっとリーベルのファミリーだ」

ロドリーゴ・モーラ氏の引退試合は、7月13日にリーベルのホームスタジアムであるエル・モヌメンタルで開催予定で、当日は帽子など同氏の関連グッズが多数販売される予定だ。

◆ ロドリーゴ・モーラ

本名:
ロドリーゴ・ニカノール・モーラ・ヌーニェス
生年月日:
1987年10月29日生まれ(31歳)
出身:
ウルグアイ(リベーラ)
身長:
170cm
ポジション:
フォワード

2006年にフベントゥーでデビューすると、2008年からはデフェンソール・スポルティンで主力として活躍。2011年に移籍したベンフィカ(ポルトガル)では不遇に終わったが、2012年にレンタルで母国の名門ペニャロールに移籍すると輝きを取り戻した。同年にはアルゼンチンの名門リーベル・プレートへ移籍し、短時間でもゴールを決められるスーパーサブとして重宝されて合計41ゴールを挙げる活躍をみせた。

2019.05.17

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