Seleccion Nacional de Chile チリ代表

ルエーダ監督が予備登録リスト40人を公表しない理由はウルグアイ代表とは少し異なる

チリ代表のレイナルド・ルエーダ監督がコパ・アメリカに向けた予備登録リスト40人を公表しない理由
▲ コパ・アメリカに向けた予備登録リスト40人を公表しない理由を説明したチリ代表のレイナルド・ルエーダ監督 (写真は2017年11月30日のもの)
ペルーやアルゼンチンなど、南米で複数の代表チームが予備登録リスト40人を公表する中で、ウルグアイ代表は先日23人しか公表しない意向を発表した。そしてそれに追随するかのように、チリ代表もまた予備登録リスト40人の非公表を決めた。

チリ代表を率いるレイナルド・ルエーダ監督は、首都サンティアゴにあるエスタディオ・ナシオナルで地元のスーペルクラシコ「ウニベルシダー・デ・チレ vs コロ・コロ」を観戦した際に La Red のインタビューに応じて、予備登録リスト40人を公表しない理由を説明した。

「それは当たり前のことで、代表候補選手が在籍する複数の国ではリーグ戦がまだ終わっていない。クラブチームの事情や選手の心情を尊重すべきだ」

ルエーダ監督は、先週の時点でリーグ戦が終わっていなかったドイツやイタリアなど複数の国で戦っている選手の気持ちを乱してはならないとの配慮から、予備登録リスト40人の発表を控えたという。

◆ レイナルド・ルエーダ

本名:
レイナルド・ルエーダ・リベーラ
生年月日:
1957年4月16日生まれ(62歳)
出身:
コロンビア(カリ)
身長:
173cm

プロ選手としてのキャリアはないが、アマチュアや大学のクラブで選手としてプレイしたのち、ドイツのケルンにある大学で体育学委を習得して大学教授に。その後、コロンビアの国立大学で修学したのち、欧州でFIFAとUEFAの講習を受講。一時は日本代表監督候補に挙がったこともあった。2006年のドイツW杯ではコロンビア代表を指揮し、2010年の南アフリカ大会ではホンジュラスをW杯出場に導き、2016年にはアトレティコ・ナシオナルをリベルタドーレス優勝に導いた。2017年からはフラメンゴ(ブラジル)を指揮したが、2018年の年明けに2018年のロシア大会出場を逃したチリ代表の復活を託された。

2019.05.05

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