Copa America 2019 コパ・アメリカ 2019

言い訳の“リオネル” メッシもブラジルの芝を批判 「うさぎのように不規則にボールが跳ねる」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがベネズエラ戦の後にマラカナンのピッチコンディションを批判
▲ ベネズエラ戦の試合後にスタンドの歓声に手を振って応えるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ
アルゼンチン代表は28日のベネズエラ戦で勝利を収めて準決勝進出を果たしたが、この試合でフル出場を果たしたリオネル・メッシは、ベネズエラ戦が行われたリオ・デ・ジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンについて言及。ピッチコンディションが悪いと運営を批判した。

メッシはグループステージでもアレーナ・フォンチ・ノーバのピッチコンディションにクレームをつけたが、場所がマラカナンに変わっても芝の状態への批判をやめなかった。

「真実は、ピッチが残念だということ。このピッチコンディションではボールをコントロールするのも難しい」

アルゼンチン代表は、ベネズエラ戦の舞台が決勝戦と同じマラカナンになることによって、もっと良好なピッチコンディションで試合ができると希望的観測を抱いていたそうで、期待値が高かった反動なのか、マラカナンの芝に幻滅したという。

「うさぎのように不規則にボールが跳ねる。コパ・アメリカのような重要な大会で、このようなピッチコンディションはありえないと思う。だが、それは相手にとっても同じこと」

そこから他の話題に推移しても、メッシは再びマラカナンの芝に関する話題に戻した。

「ピッチが非常に悪い。ゆえにボールをキープすることがメリットにならない。この芝に慣れるにはもう少し時間がかかる。今日は幸いにも勝てたけど…」

今大会のピッチコンディションについては、グループステージのコロンビア戦を終えた直後に、アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が「ピッチの状態が残念だった」などと言い訳を口にしていたのが報じられたばかり。揃いも揃って、言い訳は“ Lionel ”の口から出てきている。ここにライオネル・リッチーまでもが言い訳を並ようものなら「言い訳の“リオネル”」トリオが成立するが…
2019.06.28

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