Liga MX メキシコ1部リーグ 2019 前期

ジニャックはボカ移籍報道を一蹴 「メキシコをとても気に入っている」 「引退後もここにいたい」

元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックが語ったボカ移籍の可能性と今後のキャリア形成
▲ メキシコでの生活に満足していると明言した元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャック
元フランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャックは、2015年からメキシコのモンテレイ(所属チームは「ティグレスUANL」)で順風満帆な選手生活を送っている。33歳になっても衰え知らずのストライカーに対しては先日、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスが獲得を検討しているとする報道が一部で上がった。これを受けて、ジニャックは自らの口で、アルゼンチン行きの可能性を否定した。

メキシコで有名なコメディアンのフランコ・エスカミージャ氏とのインタビューにおいて、ジニャックは自分自身の考えと引退後の未来についてまで饒舌に語った。

「(母国の)フランスに戻るつもりはない。メキシコをとても気に入っているから、何なら引退後もここにいたいくらい。引退したら、監督やマネージャーなど現場でサッカーに関わり続けたいと考えている。コメンテーターにはなりたくないんだ。選手を批判するなんておこがましいことはできないから」

「ティグレスに移籍する前にも、ドイツ、スペイン、イタリア、カタール、中国と複数のクラブチームからオファーがあった。その中でメキシコを選んだのは正解だったと確信しているんだ」

そのように述べたジニャックは、最近噂されたボカへの移籍についても「メキシコにいたい」として否定している。

ジニャックには、家族の生活環境が変わることへの抵抗感も強くあるようで、選手としても、そして現役引退後も変わらずメキシコに永住しそうな様相だ。

◆ アンドレ=ピエール・ジニャック

生年月日:
1985年12月5日生まれ(33歳)
出身:
フランス(マルティーグ)
身長:
185cm
ポジション:
フォワード

2004年にロリアンの下部組織からトップチームに昇格して、初出場の試合で途中出場ながらいきなりゴールを決めるなど才能の片鱗は見せたが、レギュラーに定着したのはポーへのレンタル移籍を経て戻ってきた2006-2007シーズンからだった。2007年にトゥールーズへ移籍すると安定した活躍を見せて、2010年8月にはオランピック・ドゥ・マルセイユへと移籍。マルセイユでは不遇のシーズンもあったが、2012年に監督が代わって出場機会を取り戻すとゴールを量産。そしてマルセイユとの契約満了を迎えた2015年にティグレスUANL(メキシコ)に渡った。リーガMX(メキシコのトップリーグ)の最高年俸選手としても知られる。元フランス代表。

2019.08.04

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