Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

元ウルグアイ代表MFカルロス・サンチェスのPKで追いつくもサントスは首位との勝ち点差が生まれる

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第18節 サントス 1-1 アトレチコ・パラナエンセ
▲ 41分に先制のゴールを決めたブライアン・ロメーロ(17番)を祝福するビチーニョ(28番)
9月7〜8日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第18節。サンパウロ州のサントスで行われた「サントス×アトレチコ・パラナエンセ」は、サントスが終了間際に追いついて引き分けに持ち込んだ。

コパ・ド・ブラジウの決勝を前に主力を多数温存したアトレチコ・パラナエンセは、27分にエベルトン・フェリッピがペナルティエリアでシュートを打ったが、ゴール左上を狙って蹴ったボールは枠を捕らえられず。33分には右から折り返されたボールをトニー・アンデルソンが左足で合わせたが、GKエベルソンが上半身に当てて弾き返し、セカンドボールに対してビチーニョが左足を振り抜いたが、GKエベルソンが今度は顔面ブロックでゴールを守り抜いた。

前半はアトレチコ・パラナエンセがボールを支配して攻める時間も長く、41分にはトニー・アンデルソンゴールエリア付近で右へパスを出すと、ブライアン・ロメーロが右足で合わせて先制した。

▲ 90分にPKを決めた元ウルグアイ代表MFカルロス・サンチェス
後半、サントスは53分にグスターボ・エンリーキがコーナーキックに頭で合わせたが、ボールはキーパーのファインセーブによって阻まれる。55分には左サイドからのクロスにフェルナンド・ウリーベが頭で合わせたが、こちらはポストをかすめて枠を逸れた。77分にはコーナーキックでニアサイドに飛び込んだフェリッピ・ジョナタンが頭で合わせたが、枠を捕らえたボールはキーパーが寸前で弾き出した。

最後まであきらめずに攻め続けたサントスは、86分に左サイドを崩そうとしたマリーニョが、ブライアン・ロメーロの足に引っかかってペナルティエリアに入ったところで転倒。主審は当初ペナルティエリアの外からのフリーキックを指示したが、VARシステムによる映像確認をした結果、マリーニョがファウルを受けた場所はペナルティエリアだったとして、サントスにPKを与えた。アトレチコ・パラナエンセのイレブンは当然抗議したがジャッジは変わらず、このPKを元ウルグアイ代表MFカルロス・サンチェスが決めて、サントスが引き分けに持ち込んだ。

敗北を免れたサントスだが、勝ち点3を得られなかったことで首位フラメンゴとの勝ち点差は2になった。一方のアトレチコ・パラナエンセは9位のまま。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第18節 (2019/09/08)
サントス 1-1 アトレチコ・パラナエンセ
エベルソン GK レオ
ルーカス・ベリッシモ
フェリペ・アギラル
(パラ)
グスターボ・エンリーキ
DF マジソン
ペドロ・エンリーキ
レオ・ペレイラ
アドリアーノ
(アビネル・フェリッピ)
ジエゴ・ピトゥーカ
ジェアン・モッタ
(ルーカス・ベヌート)
カルロス・サンチェス
フェリッピ・ジョナタン
MF マテウス・ホゼット
ルイス・ゴンサーレス
(エリッキ)
エベルトン・フェリッピ
(トマス・アンドラーデ)
トニー・アンデルソン
エドゥアルド・サッシャ
フェルナンド・ウリーベ
マリーニョ
FW ビチーニョ
ブライアン・ロメーロ
(PK) カルロス・サンチェス 90 ゴール 41 ブライアン・ロメーロ
ジエゴ・ピトゥーカ
ルーカス・ベリッシモ
マリーニョ
イエロー
カード
ルイス・ゴンサーレス
アドリアーノ
マテウス・ホゼット
レオ
トニー・アンデルソン
マジソン
チアゴ・ヌーニス
パブロ・フェルナンデス レッド
カード
ホルヘ・サンパオリ 監督 チアゴ・ヌーニス
主審: ホドリーゴ・カバリャイス・ジ・ミランダ
会場: エスタジオ・ビラ・ベウミーロ (サントス)
2019.09.08

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

サッカーを愛するすべての人へ!世界の試合速報をリアルタイムに発信中。
Flashscore.co.jp
▼ 最新ニューストピックス
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。
Cartao Amarelo の管理人が作ったLINEスタンプ「馬〜くん」販売中! LINEをご利用の皆様は是非ご購入ください。

twitter  公式アカウント (@amarelo2004)

お問い合わせ

サイトに関するお問い合わせはこちらからお願いします。