Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキがハットトリック フラメンゴは2位との勝ち点差8を保つ

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第30節 フラメンゴ 4-1 コリンチャンス
▲ 45分に自ら失敗したPKのこぼれ球をゴールに押し込んだブラジル代表FWブルーノ・エンリーキは歓声を浴びながらコーナーフラッグへと駆け出す
11月2〜3日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2019 の第30節。リオ・デ・ジャネイロ州の州都リオ・デ・ジャネイロで行われた「フラメンゴ×コリンチャンス」は、ブラジル代表FWブルーノ・エンリーキのハットトリックなどでフラメンゴが快勝した。

序盤はコリンチャンスが積極的な攻撃で多くのチャンスを演出。13分にはハミーロが右サイドのアウトサイドキックでシュートのようなクロスを上げたが、ゴールエリアに飛び込んだグスターボの頭にはわずかに合わず、ボールはファーサイドへ流れた。

対するフラメンゴは42分、エベルトン・ヒベイロがペナルティエリアの手前から前線へ浮き球のパスを送ると、ボールに反応したウルグアイ代表MFジョルジアン・デ・アラスカエータが先にボールに触った直後にブラジル代表GKカッシオの両手と交錯して転倒。このファウルで得たPKをブルーノ・エンリーキが蹴ってキーパーにコースを読み切られたが、そのこぼれ球をブルーノ・エンリーキが右足でゴールに押し込んで、フラメンゴが先制した。

さらに先制した1分後には、ジェルソンのスルーパスで最終ラインの裏へ抜け出したブルーノ・エンリーキが、飛び出したキーパーを避けるかのようなループシュートを冷静に決めて、2点リードでハーフタイムを迎えた。

▲ 後半の開始直後にハットトリックを達成したブラジル代表FWブルーノ・エンリーキ(中央)はチームメイトの温かい祝福を受けて笑顔を振りまく
最近ブラジル代表にも招集されるようになった28歳は、後半の開始直後にハットトリックを達成した。後半の開始20秒、左サイドで最終ラインの裏へ流れたボールを追いかけてペナルティエリアに達したブルーノ・エンリーキが、キーパーに近づきすぎる直前に右足でファーサイドのゴールネットを揺らして 3-0 とした。

コリンチャンスは51分にペドリーニョが右サイドから上げたクロスを、マテウス・ビタウがヘディングでゴールに沈めて一矢を報いる。だが優勢のフラメンゴは、66分に途中出場のビチーニョがペナルティエリアの外から左足でミドルシュートを決めて、勝利を決定づけた。

快勝したフラメンゴは2位パウメイラスとの勝ち点差8をキープ。コリンチャンスは8位に後退した。

カンピオナート・ブラジレイロ 2019 第30節 (2019/11/03)
フラメンゴ 4-1 コリンチャンス
ジエゴ・アウベス GK カッシオ
(カイキ・フランサ)
ハフィーニャ
(ホジネイ)
ホドリーゴ・カイオ
パブロ・マリ
ヘネ
DF ファギネル
(ミシェウ)
ブルーノ・メンジス
ジウ
カルロス・アウグスト
ウィリアン・アロン
ジェルソン
ジョルジアン・デ・アラスカエータ
(ジエゴ)
MF ハウフィ
ジュニオール・ウルソ
ハミーロ
(ジャンデルソン)
マテウス・ビタウ
ペドリーニョ
エベルトン・ヒベイロ
ヘイニエル
(ビチーニョ)
ブルーノ・エンリーキ
FW グスターボ
ブルーノ・エンリーキ 45
ブルーノ・エンリーキ 45+1
ブルーノ・エンリーキ 46
ビチーニョ 66
ゴール 51 マテウス・ビタウ
イエロー
カード
ヘージス
ジョルジ・ジェズス 監督 ファービオ・カリーリ
主審: ジェアン・ピエーヒ・ゴンサウベス・リーマ
会場: エスタジオ・ド・マラカナン (リオ・デ・ジャネイロ)
2019.11.03

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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