CONCACAF Nations League 2019 コンカカフ・ネーションズリーグ 2019

終了間際に決まったウリエル・アントゥーナのゴールで逆転したメキシコが4戦全勝で首位通過

コンカカフ・ネーションズリーグ 2019 リーグA 第6節 メキシコ 2-1 バミューダ
▲ 27分に先制のゴールを決めたフランシスコ・コルドバ(右)に駆け寄るメキシコのイレブン
11月19日に行われたコンカカフ・ネーションズリーグ 2019。メキシコのトルーカで行われたリーグAの第6節「メキシコ×バミューダ」は、メキシコが終了直前に勝ち越して勝利を収めた。

メキシコは5分にクリスティアン・カルデロンが左サイドからクロスを上げたが、ウリエル・アントゥーナのヘディングシュートは枠を捕らえられず。するとバミューダは10分、ダンテ・レヴロックがコーナーキックに頭で合わせて先制した。

メキシコは12分にフランシスコ・コルドバがペナルティエリアの外から左足で直接フリーキックを放ったが、壁の間をすり抜けたボールはキーパーのファインセーブによってゴールを阻まれた。23分にはホセ・マシアスが左サイドからカットインして右足でミドルシュートを放つも、ボールはキーパーによって阻まれてしまう。それでも27分、ペナルティエリアの手前でフェイントをかけたフランシスコ・コルドバが、左足を振り抜いてゴールネットにボールを突き刺して 1-1 とした。

37分には右サイドからの折り返しにホセ・マシアスが右足で合わせ、ボールはクロスバーを越えたものの、メキシコはエンドの替わった後半の立ち上がりにも決定機を演出して、試合の主導権を握った。

バミューダは61分にカウンターでペナルティエリアの右側でボールをキープしたネイキ・ウェルズが味方の上がりを待って中央にパスを出したが、ウィリー・クレモンズが右足で合わせたシュートは、背後からチャージを受けた影響もあって枠に転がせなかった。

バミューダの堅い守備を崩しきれないでいたメキシコだったが、後半のアディショナルタイムにやっと追加点を奪取。93分、ロベルト・アルバラードのパスをラウール・ヒメーネスがペナルティエリア付近からダイレクトで最終ラインの裏へ通すと、キーパーと1対1になったウリエル・アントゥーナが右足でゴールに流し込んだ。そしてこのゴールが決勝点となって、メキシコが接戦を制した。

コンカカフ・ネーションズリーグ 2019 リーグA 第6節 (2019/11/19)
メキシコ 2-1 バミューダ
ウーゴ・ゴンサーレス GK デイル・イヴ
ホルヘ・サンチェス
エドソン・アルバレス
エクトル・モレーノ
クリスティアン・カルデロン
DF ダンテ・ブランマン
ダンテ・レヴロック
ジェイロン・バザー
エウゼビオ・ブランケンダール
ルイス・ロモ
エリック・アギーレ
(ロドルフォ・ピサーロ)
オルベリン・ピネーダ
(ロベルト・アルバラード)
ウリエル・アントゥーナ
MF オサギ・バスカム
(ウィリー・クレモンズ)
ロジャー・リー
ゼイコ・ルイス
(ケイシー・バターフィールド)
ジャスティン・ドナウ
(レフアン・シモンズ)
ホセ・マシアス
(ラウール・ヒメーネス)
フランシスコ・コルドバ
FW レジー・ランベ
ネイキ・ウェルズ
フランシスコ・コルドバ 27
ウリエル・アントゥーナ 90+3
ゴール 10 ダンテ・レヴロック
イエロー
カード
ネイキ・ウェルズ
オサギ・バスカム
レジー・ランベ
ヘラルド・マルティーノ 監督 カイル・ライトボーン
主審: イスマエル・コルネーホ (エル・サルバドール)
会場: エスタディオ・ネメシオ・ディエス (トルーカ)
2019.11.19

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