Campeonato Carioca リオ・デ・ジャネイロ州選手権

ミランがセードルフと交渉開始 ボタフォゲンセは移籍に猛反対

ボタフォゴの中心選手である元オランダ代表のクラレンス・セードルフがミランの次期監督候補との報道が流れる
▲ 13日、練習場のエスタジオ・ジェネラウ・セベリアーノに現れていつも通りの練習をこなすクラレンス・セードルフ(中央)
先日本田圭佑がデビューしたばかりのミランでアッレグリ監督が解任されたのを受けて、イタリアで次期監督に関する報道が過熱。その中には、かつてミランで10番をつけていたセードルフの名前も挙がっているという。

「アヤックス・アカデミーが生んだ最高傑作」とまで評されるクラレンス・セードルフは、2012年にミランを退団。夫人の母国であるブラジルに移住して現在はリオ・デ・ジャネイロで暮らしている。2年契約で2014年6月まではボタフォゴにいるセードルフだが、選手としての移籍でなければ契約期間中の退団が可能である条項があるため、監督としてミランに戻るのではないかとの憶測が流れているのだ。

13日に練習場のエスタジオ・ジェネラウ・セベリアーノに現れたセードルフは、普段通り練習を消化。しかしミラン復帰に関する報道陣の問いかけには何も語らなかった。

イタリアでは今週中にもセードルフがミラノ入りするとの報道もあるが、ブラジルではとりわけボタフォゲンセ(ボタフォゴのサポーター)の反発が強い。これに付随するかのようにして、守護神のジェフェルソンは次のように述べた。
「報道は推測の域を脱していない。セードルフは6月までボタフォゴとの契約が残っているし、私は彼が6月まではボタフォゴに残ってくれると信じている。月末から始まるリベルタドーレスを戦い抜くのに、セードルフの力は必要不可欠。もしも今ボタフォゴを退団することになったら、チームにとっては大打撃だ」

セードルフ擁するボタフォゴは1月18日に始まるリオ・デ・ジャネイロ州選手権で今年初の公式戦に臨む。29日にはエクアドルの首都キトでデポルティーボ・キトとのグループリーグ予備戦 1st.Leg が控えている。

2014.01.13

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