Campeonato Brasileiro Serie A ブラジル全国選手権 1部

新潟や浦和でも活躍したエジミウソンがオズワウド・ジ・オリベイラ監督の要望でスポルチへ

元浦和レッズのFWエジミウソンがペルナンブーコ州の名門スポルチに加入
▲ スポルチへの入団が決まり、スタジアムで会見を行ったエジミウソン
ペルナンブーコ州の州都ヘシフィをホームタウンとする名門スポルチは18日、33歳のFWエジミウソンの加入を発表した。チームを指揮しているオズワウド・ジ・オリベイラ監督の要望により実現した移籍とのこと。

2001年にパウメイラスでプロキャリアをスタートさせたエジミウソンは、2004年に期限付き移籍でアルビレックス新潟に入団すると、同年に15ゴールを挙げた結果を買われて新潟に完全移籍。2008年には浦和レッズに移籍し、Jリーグでゴールを量産し続けた。今年はサンパウロ州のレッドブル・ブラジウに移籍したが、出場機会には恵まれていなかった。

そんなエジミウソンをスポルチ入団へと導いたのは、同選手が日本にいた当時鹿島アントラーズで指揮を執っていたオズワウド・ジ・オリベイラ監督。同監督はエジミウソンのポテンシャルを賞賛した上で、スカウトした経緯を次のように説明した。

▲ エジミウソンをスカウトした理由と経緯を説明したスポルチのオズワウド・ジ・オリベイラ監督
「私はエジミウソンが偉大な選手であることを熟知している。アルビレックス新潟で活躍していたエジミウソンを見て気に入っていたし、浦和レッズでの活躍も素晴らしいものだった。スマートなプレイをするし、戦術を理解して試合のできる選手だ。ピークは過ぎたかもしれないが、彼の得点嗅覚はスポルチに大きなメリットをもたらすはず。移籍当初に結果を出せなかったとしても、彼の能力を信じて起用していくつもりだ。日本(Jリーグ)では敵だったが、今年は味方になってくれるのは心強い。才能にはもちろん期待しているし、ベテランとして培ってきた経験を若手選手に伝えてもらいたい」

かくしてエジミウソンのスカウトに成功したオズワウド・ジ・オリベイラ監督は、かつてボタフォゴを率いていた2012年にもFWハファエウ・マルケスを大宮アルディージャから引き抜いた過去がある。

2016.05.21

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