Campeonato Brasileiro Serie A 2017ブラジル全国選手権 1部 2017

元マリノスのカイキが2ゴールで勝利に貢献 敗れたアトレチコ・パラナエンセは最下位に転落

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第6節 アトレチコ・パラナエンセ 0-2 サントス
▲ ゴールを決めたカイキに駆け寄るサントスのイレブン
6月10〜12日に行われたカンピオナート・ブラジレイロ 2017 の第6節。パラナー州の州都クリチーバで行われた「アトレチコ・パラナエンセ×サントス」は、元横浜Fマリノスのカイキが2ゴールを挙げてサントスに勝利をもたらした。

拮抗した序盤は、アトレチコ・パラナエンセが14分にチャンスメイク。だが元アルゼンチン代表MFルイス・ゴンサーレスが右足で放ったシュートはわずかに枠を逸れて、スタンドの溜め息を誘った。一方サントスは26分にカウンターを仕掛けると、ブルーノ・エンリーキのスルーパスでペナルティエリアの右側へ上がったチアゴ・マイアが中央に折り返して、カイキの先制ゴールをお膳立てした。

アトレチコ・パラナエンセは31分にシジクレイのミドルシュートが決まらず、逆にサントスは35分に前線の左を上がったブルーノ・エンリーキが折り返したボールを、カイキが右足でゴールに流し込んでリードを広げた。

前半終了のホイッスルが鳴ると、スタンドからは激しいブーイングが轟いた。そしてハーフタイムにマイクを向けられたカイキは、「我々は結果を出すために各々が何をすべきかを強く意識していた。前半のような内容で後半も戦いたい」と意気込みを述べた。

後半、アトレチコ・パラナエンセは開始からアタッカンチを2人投入して4トップに変更。すると57分にはセットプレイからルイス・ゴンサーレスがキーパーと交錯しながらもヘディングシュートを決めたが、ルチョの体を張ったプレイもオフサイドの判定で無になった。

アトレチコ・パラナエンセは65分にもコーナーキックからゴールネットを揺らしたが、またもオフサイドによりノーゴールとなった。対するサントスは終盤に退場者を出したが、無失点で切り抜けて連勝。カイキはゴールシーン以外でも直接フリーキックを任されたり、ドリブルで仕掛けてPKを狙うなどピッチで躍動していた。

カンピオナート・ブラジレイロ 2017 第6節 (2017/06/11)
アトレチコ・パラナエンセ 0-2 サントス
サントス GK バンデルレイ
ジョナタン
パウロ・アンドレ
チアゴ・エレーノ
シジクレイ
DF ダニエウ・ゲージス
ルーカス・ベリッシモ
デイビッジ・ブラス
ジェアン・モッタ
オタービオ
マテウス・ホゼット
(エデルソン)
ルイス・ゴンサーレス
MF チアゴ・マイア
(アリソン)
ヘナット
ビットル・ブエーノ
(クレーベル)
ニコン
パブロ
(フェリッピ・ジェドス)
ドウグラス・コウチーニョ
(グラフィッチ)
FW ブルーノ・エンリーキ
カイキ
(レアンドロ・ドニゼッチ)
ジョナタン・コペーテ
ゴール 26 カイキ
35 カイキ
パウロ・アンドレ イエロー
カード
レッド
カード
ダニエウ・ゲージス
エドゥアルド・バチスタ 監督 エラーノ
主審: マルセーロ・ジ・リーマ・エンリーキ
会場: アレーナ・ダ・バイシャーダ (クリチーバ)
2017.06.11

★カンピオナート・ブラジレイロの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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