FIFA World Cup 2018 FIFAワールドカップ 2018 ロシア大会 南米予選

ガジャルドがスタジアム問題に言及 「大事なのは場所ではなく、代表が勝つことだ」

アルゼンチン代表の開催スタジアム変更問題について言及したリーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督
▲ ラ・ボンボネーラでボカと戦ったリーベル・プレートのマルセーロ・ガジャルド監督 (写真は2017年5月14日のもの)
ロシアW杯への出場を目指しているアルゼンチン代表は、9月5日現在でプレイオフ出場権の5位。プレイオフに回らず本大会出場を決めるには、次のペルー戦で勝ち点3が求められていて、勝利を渇望する国民の声は決して弱くない。そのペルー戦に関して今月上旬に、開催スタジアムの変更問題が生じた。

事の発端は、AFA(アルゼンチンサッカー協会)が当初予定されていたエル・モヌメンタル(リーベル・プレートのホームスタジアム)からラ・ボンボネーラ(ボカ・ジュニオルスのホームスタジアム)に変更したいと CONMEBOL(南米サッカー連盟)に要望書を提出。CONMEBOL は「対戦相手が了承すること」を条件に変更を認める回答を出したが、当初ペルー代表はこの変更を拒否していた。だが、後日になってラ・ボンボネーラを訪問した FPF (ペルーサッカー協会)の担当者が施設を確認した上でスタジアムの変更を了承したことにより、ペルー戦の開催地はラ・ボンボネーラに変更されることが決定した。

この問題が議論されていることに当初から批判的だったマルセーロ・ガジャルド氏は、スタジアムの変更よりもアルゼンチン代表が勝つことの重要性を説いた。

「試合を行う場所の変更は、選手のパフォーマンスには何の関係もない。ラ・ボンボネーラも素晴らしいスタジアムだ。我々アルゼンチン国民が重視すべきは、アルゼンチン代表がペルー代表よりも良い試合をして勝つことではないだろうか」

アルゼンチン代表のW杯出場を願っているリーベルの指揮官は、最近勝ちきれないアルゼンチン代表については「心配していない。サンパオリは有能な監督だし、チーム一丸となって勝つと信じている」と応援するコメントを残した。

2017.09.27

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