Campeonato Gauchoカンピオナート・ガウーショ

ニコラス・ロペスとダレッサンドロ 外国人の2ゴールで勝利もインテルナシオナウは敗退

カンピオナート・ガウーショ 2018 準々決勝 2nd.Leg インテルナシオナウ 2-0 グレミオ
▲ 33分に先制のPKを決めた元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペス
3月20〜22日に行われたカンピオナート・ガウーショの準々決勝 2nd.Leg。リオ・グランジ・ド・スウ州の州都ポルト・アレグレで行われたクラシコ「インテルナシオナウ×グレミオ」は、インテルナシオナウが勝利。しかし2試合合計スコアで上回ったグレミオが、宿敵を退けて準決勝進出を果たした。

慎重な立ち上がりを経て迎えた25分にグレミオは決定機を迎えたが、ドリブルで上がったルアンのシュートはキーパーに触られて枠を逸れる。するとインテルナシオナウは32分にコーナーキックを巡る攻防でPKを得ると、元U-20ウルグアイ代表FWニコラス・ロペスが冷静に決めて先制した。

前半のアディショナルタイムにはダレッサンドロのフリーキックからあわやオウンゴールの場面を作り出したインテルナシオナウは、67分にダレッサンドロが得意の左足で直接フリーキックをゴール左上に突き刺して 2-0 。2試合合計スコア 2-3 と、インテルナシオナウが1点差に詰め寄った。

▲ 67分に直接フリーキックを決めてベンチに駆け出す元アルゼンチン代表FWアンドレス・ダレッサンドロ
インテルナシオナウは70分に、ガブリエウ・ジアスのクロスが直接ゴールに入りそうになってスタンドのボルテージを上げると、グレミオは78分にシッセロがロングシュートで応戦。この日の試合はインテルナシオナウが勝ったが、相手に3点目を与えなかったグレミオが準決勝に駒を進めることとなった。

試合後、グレミオのジャイウソンは「ここ(ベイラ・リオ)で戦うのは簡単ではなかった。それでも3点差を守りきれたことにホッとしている」とコメント。グレミオはグループステージでの成績こそ6位と南米王者らしからぬ結果だったが、宿敵を敗退に追いやったことで波に乗っていけるかもしれない。

カンピオナート・ガウーショ 2018 準々決勝 2nd.Leg (2018/03/21)
インテルナシオナウ 2-0 グレミオ
マルセーロ・ロンバ GK マルセーロ・グローイ
ファビアーノ
(ブレーネル)
ホドリーゴ・モレード
ビクトル・クエスタ
(カミーロ)
イアゴ
DF レオナルド・モウラ
(アリソン)
ブレッサン
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
ホドリーゴ・ドウラード
ガブリエウ・ジアス
(ウェウリントン・シウバ)
エデニウソン
パトリッキ
アンドレス・ダレッサンドロ
MF ジャイウソン
ハミーロ
シッセロ
ルアン
エベルトン
(ミシェウ)
ニコラス・ロペス FW ジャエウ
(アルトゥール)
(PK) ニコラス・ロペス 33
アンドレス・ダレッサンドロ 67
ゴール
ホドリーゴ・ドウラード
ニコラス・ロペス
アンドレス・ダレッサンドロ
ビクトル・クエスタ
ホドリーゴ・モレード
イエロー
カード
ブレッサン
ワルテル・カンネマン
ブルーノ・コルテス
アリソン
オダイール・エウマン 監督 ヘナット・ガウーショ
主審: レアンドロ・ペドロ・ブアーデン
会場: エスタジオ・ベイラ・リオ (ポルト・アレグレ)
2018.03.21

★リオ・グランジ・ド・スウ州選手権の試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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