Friendly Match親善試合

マイアミはまるでペルーのホームゲームのよう 攻守にバランスの取れたペルーが勝利

国際親善試合 ペルー 2-0 クロアチア
▲ 後半の開始直後にゴールを決めたエディソン・フローレスに飛びついて喜ぶアンドレ・カリージョ(18番)
3月23日に行われた国際親善試合。米国のマイアミで行われた「ペルー×クロアチア」は、ペルーが勝利を収めた。

米国で行われたにも関わらず、ペルーのレプリカユニフォームを着た観客が多く詰めかけた現場は、まるでペルー代表のホームゲームのよう。ペルーにチャンスが生まれるたびにスタンドからは大きな歓声が沸き上がった。そんなシチュエーションで、ペルーは12分に先制。相手陣内の高い位置でインターセプトしたアンドレ・カリージョが、前を向いてすかさず右足を振り抜くと、ボールは相手に当たって少しコースが変わりゴールネットに突き刺さった。

クロアチアはサイド攻撃やコーナーキックなどに活路を見い出そうとしたが、相手の堅い守備に手を焼いた。

エンドの替わった後半、ペルーは立ち上がりに速攻を仕掛けると、ドリブルでゴールエリア付近まで上がったジェフェルソン・ファルファンが角度のないところからシュートを打つと、キーパーの脇腹に当たって生まれたルーズボールをエディソン・フローレスが左足でゴールに押し込み 2-0 とした。

36年ぶりのワールドカップ出場となるペルーは、レアル・マドリーで活躍中のルカ・モドリッチを擁するクロアチアの攻撃に組織力で対応。数的不利に陥った終盤はクロアチアに攻め込まれたが、肝心のフィニッシュを未然に防いだり、シュートを打たせても可能な限りのプレッシャーをかけることで枠内に蹴らせない守備が丁寧にできていた。また、終了間際のピンチでは守護神カルロス・カセダのファインセーブも冴え渡っていた。

勝ったペルー代表は、27日にアイスランド代表と親善試合を行う予定になっている。

国際親善試合 (2018/03/23)
ペルー 2-0 クロアチア
カルロス・カセダ GK ダニエル・スバシッチ
ルイス・アドビンクラ
クリスティアン・ラモス
(ミゲル・アラウーホ)
アンデルソン・サンタマリア
ミゲル・トラウコ
DF イヴァン・ストリニッチ
ベドラン・チョルルカ
ドマゴイ・ヴィダ
シメ・ヴルサリコ
レナート・タピア
(セルヒオ・ペーニャ)
ヨシマール・ヨトゥン
アンドレ・カリージョ
(ペドロ・アキーノ)
クリスティアン・クエバ
(クリスティアン・ベナベンテ)
エディソン・フローレス
(パオロ・ウルタード)
MF マルセーロ・ブロゾビッチ
(マテオ・コヴァチッチ)
イヴァン・ラキティッチ
イヴァン・ペリシッチ
(アンテ・レビッチ)
マリオ・マンジュキッチ
(マルコ・ピアツァ)
ルカ・モドリッチ
ジェフェルソン・ファルファン
(ラウール・ルイディアス)
FW ニコラ・カリニッチ
(アンドレイ・クラマリッチ)
アンドレ・カリージョ 12
エディソン・フローレス 48
ゴール
ヨシマール・ヨトゥン
クリスティアン・クエバ
イエロー
カード
マルセーロ・ブロゾビッチ
シメ・ヴルサリコ
ヨシマール・ヨトゥン レッド
カード
リカルド・ガレカ 監督 ズラトコ・ダリッチ
主審: イズメイル・イルファース (米国)
会場: ハードロック・スタジアム (マイアミ)
2018.03.23

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