Campeonato Paulistaカンピオナート・パウリスタ

元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリのハットトリックなどでコリンチャンスが堂々の白星発進

カンピオナート・パウリスタ 2020 第1節 コリンチャンス 4-1 ボタフォゴ・パウリスタ
▲ 今季の開幕戦でいきなりハットトリックを達成した元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリ
2020年のカンピオナート・パウリスタは1月22日に開幕し、22〜23日に第1節が行われた。サンパウロ州の州都サンパウロで行われた「コリンチャンス×ボタフォゴ・パウリスタ」は、元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセーリのハットトリックなどでコリンチャンスが圧勝した。

3分に左サイドから、6分には右サイドから攻め込んだコリンチャンスは、11分に先制。左サイドからのアーリークロスをジウソンがクリアしきれずハミーロがシュートに持ち込むと、キーパーが弾いたこぼれ球をマウロ・ボセーリが右足でゴールに流し込んだ。ボセーリは33分にもヒシャルジのスルーパスでキーパーと1対1になると、フェイントでキーパーを振り切り無人のゴールにボールを蹴り込んだが、これはオフサイドにより無効となった。

後半も主導権を握り続けたコリンチャンスは、53分にスルーパスで最終ラインの裏へ出たボセーリがドリブルでペナルティエリアに達してシュートを打ち、ポストに当たって跳ね返ったボールをジャンデルソンが左足で無人のゴールに向かってシュートを打つと、カバーに戻ったヘジナウドが意図的に右腕を上げてボールをブロック。女性線審はこれを見逃さず、主審はヘジナウドにレッドカードを出してコリンチャンスは数的有利を得た。そしてこのPKをブラジル代表MFルアンが決めて 2-0 とした。

続けて59分には右サイドを崩す攻撃から、ファギネル、ヒシャルジ、ジャンデルソンとつないで最終ラインの裏へ通ったスルーパスで、ヒシャルジがキーパーを引きつけて左へボールを送ると、最後はボセーリが無人のゴールに押し込んでリードを広げた。

数的不利のボタフォゴ・パウリスタは81分にカウンターから1点を返したが、優勢のコリンチャンスは83分にファギネルのアーリークロスがペナルティエリアで相手に当たって少しコースが変わると、ボセーリの右膝に当たったボールがゴール右隅に吸い込まれて、ボセーリはハットトリックを達成した。

カンピオナート・パウリスタ 2020 第1節 (2020/01/23)
コリンチャンス 4-1 ボタフォゴ・パウリスタ
カッシオ GK ダルレイ
ファギネル
ジウ
ペドロ・エンリーキ
ルーカス・ピトン
DF カイーキ・サー
ヘジナウド
ジジ
ジウソン
カマーショ
ヒシャルジ
(ガブリエウ)
ハミーロ
ルアン
(バギネル・ラブ)
ジャンデルソン
(マテウス・ビタウ)
MF ウィリアン・オリベイラ
フェヘイラ
ハフィーニャ
(ジョルダン)
マウロ・ボセーリ FW ムリーロ・オリベイラ
(エジソン・ジュニオール)
ジエゴ・カルドーゾ
(ホナウジ)
グスターボ・エンリーキ
マウロ・ボセーリ 11
(PK) ルアン 54
マウロ・ボセーリ 59
マウロ・ボセーリ 83
ゴール 81 ホナウジ
ヒシャルジ
カマーショ
イエロー
カード
ジエゴ・カルドーゾ
レッド
カード
ヘジナウド
チアゴ・ヌーニス 監督 ワギネル・ロペス
主審: ルイス・フラービオ・ジ・オリベイラ
会場: アレーナ・コリンチャンス (サンパウロ)
2020.01.23

★カンピオナート・パウリスタの試合結果、順位表、得点ランキングなどはこちら。

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