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バランキージャでみせた“ガビゴウ”の神対応 アイテムをプレゼントされた少年たちは感涙

グループリーグ第1節「アトレティコ・ジュニオール vs フラメンゴ」戦の試合前後にブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザがみせた神対応
▲ 試合前のウォーミングアップ後に練習用のユニフォームをプレゼントされた少年は、スタンドで袖を通しながら涙をぬぐうことなく笑顔をみせた
3月4日にコロンビアのバランキージャで行われたリベルタドーレスのグループリーグ第1節「アトレティコ・ジュニオール vs フラメンゴ」戦の試合前後に、フラメンゴに所属するブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザ(以下、「ガビゴウ」)のとった行動が話題になっている。

まずは、試合前のウォーミングアップを終えてロッカールームへ戻る途中。スタンドの最前列で“ガビゴウ”に向けて熱心に声援を送っていた地元の少年に気づいた“ガビゴウ”は、練習用で身につけていたユニフォームをプレゼントした。

”ガビゴウ”のファンと思しきその少年は、ユニフォームを受け取ると感涙。そして受け取ったユニフォームに袖を通すと、流れる涙をぬぐうこともなく笑顔で右手の親指を立てた。

▲ 試合後にピッチに乱入した少年に向けてユニフォームをプレゼントしたブラジル代表FWガブリエウ・バルボーザは抱きかかえるなどの神対応
“ガビゴウ”の神対応は、これだけではなかった。試合終了直後に前述とは異なる別の少年が“ガビゴウ”の元に駆け寄って、ユニフォームをおねだりした。すると“ガビゴウ”は警備スタッフを静止すると嫌な顔ひとつみせることなく上を脱いで少年に手渡した。少年はさらにスパイクまでおねだりしたところ、“ガビゴウ”は両足のスパイクを脱いで少年にプレゼントした。

憧れのスター選手の汗が染みこんだアイテムを受け取った少年は、感動のあまり溢れる涙をぬぐいながら、警備スタッフに連れられてピッチを後にした。その後、“ガビゴウ”は何もなかったかのようにパンツ&ソックス姿でチームメイトの元に合流した。

“ガビゴウ”の神対応を受けた少年たちは、今後も同選手を応援するに違いない。

◆ ガブリエウ・バルボーザ

本名:
ガブリエウ・バルボーザ・アウメイダ
生年月日:
1996年8月30日生まれ(23歳)
出身:
ブラジル(サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポ)
身長:
178cm
ポジション:
フォワード

8歳からサントスの下部組織で鍛え抜かれ、2011年にはU-15ブラジル代表にも選出。以降、各年代のブラジル代表に招集され続けてきた。2013年にサントスの下部組織から昇格すると、ネイマールらとともに活躍した。2016年のオリンピックでの活躍を買われてインテル(イタリア)へ渡ったが、出場機会が少なく。翌2017年にはベンフィカ(ポルトガル)に貸し出されたが出場試合数は5に留まり、半年間でベンフィカから契約解除された。2008年に古巣サントスに戻って輝きを取り戻すと、2019年はフラメンゴに貸し出されてさらなる結果を残している。愛称は「ガビゴウ」。

2020.03.04

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