Superliga Argentina スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020

長く首位の座を守っていたリーベル 最後の2試合で失速して6年ぶりの国内リーグ優勝ならず

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第23節 アトレティコ・トゥクマン 1-1 リーベル・プレート
▲ 主審のジャッジに全身で抗議するイグナシオ・フェルナンデス
3月6〜9日に行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 の第23節。トゥクマンで行われた「アトレティコ・トゥクマン×リーベル・プレート」は、引き分けで終了。この結果、長く首位の座を守っていたリーベルは最終節でボカ・ジュニオルスに勝ち点で逆転されて優勝を逃した。

勝てば優勝のリーベルは、10分にコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレーが右足でゴールネットを揺らしたが、パスを受けた時点でオフサイドだったためノーゴールに。するとアトレティコ・トゥクマンは、19分にハビエル・トレードがコーナーキックに頭で合わせて先制した。

だがリーベルは前半のうちに追いつく。35分、スルーパスで左サイドをオーバーラップしたミルトン・カスコが中央に折り返すと、マティアス・スアーレスが頭で合わせて 1-1 とした。

後半、リーベルは71分にイグナシオ・フェルナンデスの折り返しにマティアス・スアーレスが右足で合わせたが、シュートは浮いてしまう。対するアトレティコ・トゥクマンは77分にラミーロ・カレーラが右からのクロスに頭で合わせたが、枠を捕らえたヘディングシュートはキーパーのファインセーブに遭った。

終盤は、リーベルがボールを支配してパワープレイに転じる。91分にはコーナーキックのクリアボールをエンソ・ペレスがペナルティエリアに戻すと、前線に残っていたルーカス・マルティネス・クアルタがバイシクルシュートでゴールを狙ったが、枠を捕らえられなかった。

同点のままでタイムアップの笛が鳴ると、リーベルのガジャルド監督は無表情でロッカールームへと消えていった。

スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2019-2020 第23節 (2020/03/07)
アトレティコ・トゥクマン 1-1 リーベル・プレート
クリスティアン・ルチェッティ GK フランコ・アルマーニ
マルセーロ・オルティス
ギジェルモ・オルティス
ジョナタン・カブラル
ホセ・ルイス・フェルナンデス
DF ルーカス・マルティネス・クアルタ
ロベール・ロハス
ハビエル・ピノーラ
(ファン・フェルナンド・キンテーロ)
ギジェルモ・アコスタ
(ラミーロ・カレーラ)
クリスティアン・エルベス
ルーカス・メラーノ
(アリエル・ロハス)
ニコラス・アギーレ
(レオナルド・エレーディア)
MF エンソ・ペレス
ゴンサーロ・モンティエル
ミルトン・カスコ
(ルーカス・プラット)
イグナシオ・フェルナンデス
ニコラス・デ・ラ・クルス
レアンドロ・ディアス
ハビエル・トレード
FW マティアス・スアーレス
(イグナシオ・スコッコ)
ラファエル・サントス・ボレー
ハビエル・トレード 19 ゴール 35 マティアス・スアーレス
クリスティアン・エルベス
ニコラス・アギーレ
ホセ・ルイス・フェルナンデス
イエロー
カード
ニコラス・デ・ラ・クルス
リカルド・シエリンスキ 監督 マルセーロ・ガジャルド
主審: パトリシオ・ロウスタウ
会場: エスタディオ・モヌメンタル・プレシデンテ・ホセ・フィエーロ (トゥクマン)
2020.03.07

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