Superliga Argentina 2020-2021スーペルリーガ・アルヘンティーナ 2020-2021

試行錯誤のアルゼンチン 来季に3案を出せど懸案事項はブエノスアイレス州でのCOVID-19の収束

首都ブエノスアイレスと周辺のブエノスアイレス州で感染拡大が続くアルゼンチンでの国内リーグ開催プラン
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)により来季の開催が危ぶまれているスーペルリーガ・アルヘンティーナ(アルゼンチン1部リーグ)の状況は、前途多難だ。

AFA(アルゼンチンサッカー協会)では26日に協議会を開いて話し合いが行われ、7月1〜17日の間にブエノスアイレス州での検疫に関するフェーズ1に戻る可能性について議論もなされたが、現時点では感染拡大を抑えきれておらず、フェーズ1への回帰は困難との結論に至った。それでもAFAは、2020-2021シーズンの9月開幕を目指して複数のオプションを捻出していると、TyC Sports は報じている。

まず最初のオプションは、リーグ戦での6チームずつ4グループに分かれて、各グループの首位チームによる準決勝、決勝を行うというレギュレーション。次に二つ目のオプションは、通常通り24チームによる総当たり戦を行った上で、上位チームによる決勝トーナメントを実施する形式。これと似たようなレギュレーションは、すでにメキシコのリーガMXが導入している。

最後のオプションは、8チームずつ3グループに分けて、それぞれの首位チームによる決勝リーグを開催するというもの。決勝リーグの初戦は中立地での一発開催にして、決勝のみホーム&アウェイで行うというものだ。いずれの案にも共通しているのは、感染症対策と過密日程の緩和だ。

様々なプランが挙がっていて、アルゼンチンのサッカー界は再開に向けて舵を切ろうと真剣に取り組んでいる。だが、それらが実現されるためには、前提としてCOVID-19の収束があり、来季の9月開催までに乗り越えなければならない課題がいくつも残っている。
2020.06.27

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